リウマチ・膠原病科

リウマチ・膠原病科

外来担当医表

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休診表

10月29日(金)午後 青木 尚子
11月22日(月)午前 小林 晶子
11月26日(金)午後 青木 尚子

問診票

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主な症状・病名

関節の痛みやこわばり、遷延する発熱、筋肉痛、間質性肺炎、腎機能障害や尿検査異常などがある方の診断、治療を主におこなっております。また健康診断などでリウマチ反応や抗核抗体が陽性となった場合の二次精密検査もおこなっております。

対象となる疾患

  • 関節リウマチ、関節性乾癬、脊椎関節炎、結晶誘発性関節炎など、各種関節炎
  • 全身性エリテマトーデス、シェーグレン症候群、皮膚筋炎・多発性筋炎、混合性結合組織病、強皮症、ベーチェット病、ANCA関連血管炎、高安動脈炎などの各種血管炎症候群

主な診療内容

  • 丁寧な問診・診察:経験豊富な内科・リウマチ科専門医が、詳細な病歴聴取、診察をおこないます。
  • 関節超音波: 外来でほぼ毎日おこなっており、都内でも屈指の検査件数を誇ります。被爆が無く、簡便な検査ではありますが、関節痛を訴える患者さんの診断、診断後の治療効果の判定に非常に有用です。
  • 関節MRI: 関節超音波で診断がつかないときにおこなっております。
  • 他科との連携: リウマチ・膠原病疾患はさまざまな症状を呈します。整形外科、皮膚科、眼科、呼吸器内科、腎臓内科、血液内科など関連各科と非常に円滑な連携を保っております。
  • 関節リウマチに対してはメソトレキサートや生物学的製剤を積極的に導入、高水準の治療成績をあげております。またその他の膠原病疾患に対しても免疫抑制剤を上手く併用しながら、なるべくステロイドホルモン剤の投与量を減らすことで副作用の軽減に努めております。
  • ステロイドホルモン剤や生物学的製剤、免疫抑制剤などを使用している患者さんに発症した感染症などの各種合併症についても積極的に対応しております。

部長からのメッセージ

当科では、外来診療と入院診療が円滑に連携しております。また地域総合病院のメリットである他科との密接な関係も保たれており、幅広い症状に対して、迅速かつ的確に対応できるようになっております。

今後とも杉並区および周辺地域でのリウマチ、膠原病診療の中心となって貢献していきたいと考えております。

スタッフ紹介

岡井 隆広

健康生活支援統括センター長、河北総合病院副院長
旭川医科大学卒
日本内科学会総合内科専門医・指導医
日本腎臓学会腎臓専門医・指導医
日本透析医学会透析専門医・指導医
日本リウマチ学会リウマチ専門医・指導医・評議員
日本リウマチ財団登録医
ICD制度協議会認定インフェクションコントロールドクター(ICD)
身体障害者福祉法指定医(腎臓、肢体不自由)

松本 拓実

リウマチ・膠原病科副科長
群馬大学卒
日本内科学会総合内科専門医
日本リウマチ学会リウマチ専門医・指導医
日本老年医学会老年病専門医
難病指定医

鈴木 暁岳

非常勤医師
金沢大学卒
日本内科学会総合内科専門医
日本リウマチ学会リウマチ専門医
日本リウマチ財団登録医

小林 晶子

非常勤医師
東京女子医科大学卒
日本内科学会認定内科医
日本リウマチ学会リウマチ専門医

西脇 彩

非常勤医師
東京大学卒
日本内科学会認定内科医
日本リウマチ学会リウマチ専門医

野田 健太郎 

非常勤医師
東京慈恵会医科大学卒
日本内科学会総合内科専門医
日本リウマチ学会リウマチ専門医・指導医

診療実績・統計

リウマチ・膠原病科の通院患者数推移

外来患者 2018年度 2019年度 2020年度
関節リウマチ 1,174 1,253 1,163
全身性エリテマトーデス  45 50 45
強皮症 52 55 55
多発性筋炎 18 22 23
入院患者 2018年度 2019年度 2020年度
関節リウマチ 61 55 65
全身性エリテマトーデス  7 8 8
多発性筋炎/皮膚筋炎 3 3 6
結節性多発動脈炎
(ANCA 関連血管炎含む)
10 20 7
シェーグレン症候群 11 4 8
リウマチ性多発筋痛症 5 10 5
強皮症 4 6 3
ベーチェット病 1 2 7
抗リン脂質抗体症候群 0 2 7
成人発症スティル病 1 3 2
混合性結合組織病 3 2 1

関節リウマチ 薬物治療

関節リウマチ 治療効果

[医療連携]関節リウマチ診療情報提供書

医療関係者の方へ

関節リウマチ診療情報提供書

関節リウマチでの患者さん紹介につきましては、専用の診療情報提供書をご用意しております。
詳細は医療連携「関節リウマチ 診療情報提供書のご案内」をご覧ください。