スタッフインタビュー

スタッフインタビュー

Q. こちらの特徴を教えて下さい。

血液透析治療だけではなく、運動療法や食事療法などを地域的におこない、元気に自分らしく幸せに生きられるようサポートする施設であることです。

Q. ほかの部署との連携については、いかがですか?

当クリニックは同じ財団のなかに総合病院があり、入院・外来・検査などにすぐ対応出来るので患者さんにはとても利便性があり安心だと思います。

Q. スタッフが多いと伺いましたが?

看護師が15名、技士が18名いますが、普通のサテライトの透析センターに比べれば看護師も技士の数も圧倒的に多いと思います。しかし当クリニックには高齢者や合併症がある患者さんが多く来られるので、充実したスタッフが必要なのです。
また、介護スタッフもおり、来院時・帰院時の介助をしていますので、私たちは安心して透析治療に専念できます。

Q. 透析センターの選び方のポイントを教えて下さい。

雪の日も嵐の日も通院が必要ですので、通うのに都合の良いところがいちばんです。高齢の方や合併症を抱えておられる方は、総合病院と連携の強い施設が好ましいでしょう。
また、施設により透析の方法に違いがあったり、運動療法や常食指導などのサポート体制にも違いがあります。よく確認して、ご自身にあった場所を選ばれると良いと思います。

患者さんへの
メッセージ

”幸せに生きる”サポートを、私たちは心がけております。幸せは、患者さん一人ひとり異なります。その人にとって何が幸せであるのか、私たちは何をサポートできるのか、日々考えながら透析をおこなっております。ぜひ一緒に透析生活を充実させていきましょう。

透析看護師・技士を
目指す方へ
メッセージ

透析看護師を目指す方へ

透析治療を受けている患者さんは、自己管理が大切な生活を送ることに対する不安と、毎回の穿刺など身体的な苦痛に対する不安を抱えています。生活環境も、お一人おひとり違います。当院では”幸せに生きる”透析を提供できるよう、看護師は技術を習得し専門性を高めていく必要があります。患者さんを「個人」として看ながら、より良い生活ができるための援助をすることが、透析医療の仕事では重要です。患者さんに寄り添って幸せを感じられるような透析環境づくりを一緒におこなうことで、看護師としてのやりがいも感じられると思います。

透析技士を目指す方へ

臨床工学技士の様々な業務の中でも血液透析業務は、同じ患者さんと長時間関わることが多い仕事です。
日々の治療のなかで患者さんとのコミュニケーションをとりながら、医師・看護師など他の医療従事者と協力しチームで治療をおこない、より良い治療へ繋げていくことが血液透析業務に関わるものの重要な役目であると考えております。
また透析機器の維持管理や水質管理なども、患者さんの治療を支える必要不可欠なものであり、臨床工学技士という資格が充分に生かされるところです。
透析治療というマラソンのように長い道のりを、患者さんとともに歩むことで見えてくるやりがいがあります。ぜひ皆さんにも、このやりがいを感じていただきたいと思います。

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