ナーシング部のご紹介

ナーシング部のご紹介

ご挨拶

心穏やかに過ごせるゆとりある看護、介護を目指しています。

豊かな緑と隣接した和田堀公園や善福寺川が流れる自然に囲まれた環境の中に、河北リハビリテーション病院はあります。

私たちは、同じ目線で患者さんと向き合い、低下した心身機能の回復と新しい生活を見据え、家庭復帰および社会復帰へ向けてお手伝いしています。

入院生活においては、患者さん一人ひとりの障害の程度や個別の事情にあわせてご家族と相談しながら、医師・看護師・理学療法士(PT)・作業療法士(OT)・言語聴覚士(ST)・介護職(ANY)・医療社会相談員(MSW)などが連携し、チーム一丸となり最適なリハビリテーションプログラムで支援しています。

また、回復期リハ看護師が在籍しており、他職種とコミュニケーションを図りながら積極的に活動しています。

今後も患者さんの新たな生活再建につなげていけるように努力していきたいと考えています。

看護部の
理念・目的・目標

理念

恕の美しい看護の探求

目的

その人らしく生きることを支援する

標語

患者・家族と共に一歩先へ挑戦する

看護の提供体制

基準看護:回復期リハビリテーション病棟入院基本料(13:1)

看護方式:チームナーシング・受け持ち制

勤務体系:病棟:変則2交替制

河北リハビリテーション病院ナーシング部は、回復期リハビリが必要とされる患者さん・ご家族に、他の専門職と連携して理念に沿った看護を提供しています。スタッフ一人ひとりがナーシング部の掲げる目標4H(Heart・Head・Hand・Harmony)を目指し、豊かな人間性を持ち、身体機能だけでなく“こころ”のケアも行い、患者さん・ご家族と常に向きあいながら看護支援を提供しています。

多くの専門職のなかで、特に介護職エニー(当院ではAlways Next to Youの意味でAnyと呼んでいます)はナースと共に療養の支援や日常生活を援助し、的確なリハビリ、きめ細かなケアを行えるよう努力しています。また看護師、エニーは「4Hステップアップシステム」の教育・評価システム導入により、一人ひとりが目標を達成できるように常に努力を惜しまず、きちんと評価を行い確実なレベルアップが図れています。

スタッフの声

回復期リハ看護師  師長 角田 恵

リハビリ看護とはどんな仕事ですか??

訓練によって出来るようになった日常生活動作を、病棟生活の中で活かせるようにお手伝いします。また、日々の業務は日常生活援助が中心ですが、発症から1ヶ月以内の亜急性期患者さんも入院されてくるので、全身管理も必要となります。急性期と比べると入院期間が長くなり、患者さんの家族とも密接に関わる為、信頼関係がとても重要となります。

河北リハビリテーション病院ナーシング部の特徴を教えてください!!

当院のナーシング部は、看護師とエニ―(介護職員)が一緒に患者さんを担当し、在宅復帰を目標に日々介助方法や自立に向けての支援をしています。また、色々な診療科を経験した看護師が専門知識を持ちより、患者さんにとって最適な看護を提供しています。
院内の勉強会は、教育委員会が中心となり企画・運営していますが、「回復期リハ看護師」はリハビリテーション看護の質向上を目指し、より専門的な勉強会も開催しています。

この仕事を選んで良かった…そんなエピソードを教えてください。

当院には、経管栄養で寝たきりに近い状態で転院されてくる患者さんもいます。その患者さんが口から食事を
食べられるようになり、歩いて自宅退院されると、人間の回復力の凄さや、やりがいを感じます。

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