河北医療財団について

About

河北医療財団

日本医療機能評価機構(河北総合病院)


河北総合病院は、1998年12月、(財)日本医療機能評価機構に、病院を対象とした第三者審査を委託しました。その結果、当院はすべての審査項目にわたって標準以上のレベルをマークし、高い総合点を得て同機構の認定病院として登録されました。
2008年10月には2回目の継続更新審査を受けて認定され、以降継続更新しています。これからも河北総合病院は、医療の質と安全の客観的な評価の向上に努め、「いつでも、誰でも、安心して受診していただける病院」として、地域のみなさまに質の高い、恕(おもいやり)のある医療を提供し続けてまいります。

領域別審査結果(評点)

更新審査の評価結果は、以下でご覧いただけます。

卒後臨床研修評価機構認定病院(河北総合病院)

当院は、第三者評価機関である「NPO法人卒後臨床研修評価機構」の初回の認定を2014年9月1日付で受けました。その後、2016年9月1日付で2回目の認定を受け、今回2020年9月1日付で3回目の認定を受けました。

NPO法人卒後臨床研修評価機構とは、国民に対する医療の質の改善と向上をめざすため、臨床研修病院における研修プログラムや研修状況の評価をおこない、我が国の医療の発展に寄与するとともに、臨床研修病院の質の向上を図ることを目的として設立された機関です。

今後も課題を一つひとつ着実に改善して臨床研修の質の向上をめざし、研修医はもとより地域からも高く評価をいただけるような臨床研修病院をめざし、努めてまいります。

雇用に関する情報(杉並事業部)

組織図

アクセス(杉並事業部)

河北総合病院


〒166-0001 東京都杉並区阿佐谷北1-7-3

河北総合病院 分院


〒166-0001 東京都杉並区阿佐谷北1-6-20

河北サテライトクリニック


東京都杉並区阿佐谷北1-3-12

河北リハビリテーション病院


〒166-0013 東京都杉並区堀ノ内1-9-27

介護老人保健施設 シーダ・ウォーク


〒167-0034 東京都杉並区桃井3-4-9

河北健診クリニック


〒166-0003 東京都杉並区高円寺南4-27-12 三井住友銀行高円寺ビル5階(受付)

河北透析クリニック


〒166-0001 東京都杉並区阿佐谷北1-18-9

河北ファミリークリニック南阿佐谷


〒166-0004 東京都杉並区阿佐谷南1-16-8 ISM ASAGAYAビル3~5階

ケア24阿佐谷


〒166-0001 東京都杉並区阿佐谷北1-3-12 欅ビルディングB館1階

ケア24松ノ木


〒166-0014 東京都杉並区松ノ木3-3-4

私たちの取り組み(杉並事業部)

職員教育

沿革

1928年開設

河北病院開設から病院としての基盤造り
河北病院として、河北真太郎が30床の内科、小児科病院を開設、約20年の期間で診療科及び病床を地域と社会の状況に合わせ整備

1928年 内科・小児科の病院として開設、その後20年の間に産婦人科、耳鼻咽喉科、外科、放射線科、皮膚泌尿器科、眼科を開設し、臨床検査室の設置をおこなう
1948年 インターン教育研修開始
1949年
講堂、図書室、医局、インターン宿舎を設置

1950年代

病院から組織としての病院、医療法人へ改組、地域の財産へ
医療法人制度発足とともに、医療法人財団河北病院に改組し、職員数106名、許可病床161床の寄附行為による法人格をもった病院となる

1950年 医療法人財団の認可を得、病院開設者・河北真太郎理事長を就任
1953年
真太郎逝去の後、河北恵文、理事長を引き継ぐ。(写真:恵文)

1956年 整形外科、理学療法科を開設し、翌年総合病院の認可を取得
1959年 健康管理のための人間ドック開始

1960年代

4期計画の2期計画、施設の拡充と新たな法人格の取得
病院機能の充実のための拡張工事を行いながら、一般病床を増床し310床職員数262名の病院に発展、当時の大蔵省の認可である特定医療法人格を取得

1962年 麻酔科開設、外来患者数1日平均679名
1965年 第2期工事完成、許可病床310床、特定医療法人となる

1970年代

診療、診断機能の向上のため最新機器の整備をおこなう
看護婦教育、育成の為に附属看護学院開設、財団の名称を現在の医療法人財団河北総合病院に変更

1971年 人工透析室の運営開始、X線テレビ室を新設、高等看護学院開設
1974年 第4期工事完了、翌年結核病棟閉鎖により一般357床となる
1978年 財団の名称を医療法人財団河北総合病院に変更

1980年代

閉鎖的な医療を開かれた医療に、広報活動の開始、質の向上を目指し臨床研修病院の指定を受ける
河北総合病院の理念、目的をはじめ地域医療に対する考えを知ってもらうために広報活動を開始、診療、診断機能向上のため、最新の診断機器の導入および患者サービスの一環としての待ち時間対策に着手、待ち時間の短縮を図る。病院と診療所の連携システムを厚生省研究事業として実施

1980年 西館新築完成、人工透析を独立した診療所として開設、看護専門学校と改称
1981年 往診をシステム化した在宅患者サービス(T,H,H,S) を開始
1982年 広報紙「かわぴたる」創刊
1983年 全身用CT業務開始、院外処方箋発行に切り替え
1985年 外来診療費口座振替制度導入
1986年 杉並地域医療システムズ(SRHS)スタート、第1回院内見学ツアー実施
1988年 三代目理事長就任、臨床研修病院の指定を受ける

1990年代

地域の急性期病院としての施設整備、予防医学の対応を図る
人口50万人の杉並区における医療機関の実情を把握し、杉並区において、予防医学から、在宅医療まで完結できる施設整備及び近代化に着手。国際規格のマネジメントシステム認証などを取得し、患者の安全についてもマネジメントシステムを構築する。

1990年 健診センター移転
1992年
MRI、DSA等高度診断機器を導入、透析センター移転

1993年 医療施設近代化施設整備事業補助金の申請
1994年 河北杉並訪問看護ステーション開設、在宅介護支援センター開所
1995年 日本医療機能評価機構サーベイヤー研修実習病院に認定
1996年 心臓血管撮影装置導入
1997年 人工授精スタート
1998年 環境マネジメントシステムISO14001認証取得(2006年3月更新終了)、(財)医療機能評価機構認定取得、医療施設近代化事業完了
1999年 メディカル・リスク・マネジメントシステム構築

2000年代

杉並区の救命救急医療から在宅医療までをより充実させるための施設整備を開始、患者さんのプライバシーはもとより、個人情報保護方針を宣言し、個人の意思を尊重する医療を展開

2000年 長野県蓼科に宿泊研修施設「N.K.Farm」オープン
2001年
河北リハビリテーション病院開設

2003年 オーダリングシステム稼動、プライバシーマーク認証取得、東京都CCUネットワークへ参画、東京消防庁より救急救命士再教育実施医療機関の指定
2004年
河北総合病院 分院、河北 サテライト クリニック開設、外来電子カルテ稼働、杉並区の救命救急センターとしての機能整備開始、介護老人保健施設 シーダ・ウォーク開設

2005年 医療法人初の社債発行、1.5テスラMRI・16列マルチスライスCT導入、救急医療センター(ER)・本館1階HCU・本館2階ICU稼動開始
2006年 地域医療支援病院承認(河北総合病院)、東京・杉並家庭医療学センターオープン、健康図書室オープン、一般病棟入院基本料(7:1入院基本料)届出、(財)日本医療機能評価機構リハビリ付加機能認定(リハビリテーション病院)
2007年 入院電子カルテ稼動開始、日本がん治療認定機構認定研修施設認定、東京都看護職員地域就業支援病院指定
2008年 KES(環境マネジメントシステムスタンダード)ステップ2登録、心臓病センター・脳卒中センターオープン、産婦人科病棟リニューアル
2009年 産科医療補償制度加盟(本院)、(財)日本医療機能評価機構病院機能評価更新審査認定(2回目)(本院)、インドネシア人看護師候補生受入れ、(財)日本医療機能評価機構病院機能評価更新審査認定(リハビリテーション病院)、東京都脳卒中急性期医療機関認定(本院)、陰圧室設置(救急外来) 、こども医療センター開設、第1回病院学会~地域の人と考える~around杉並健康ライフ2009(杉並区後援・於:セシオン杉並)開催、厚生労働省(大臣・政務官)病院視察
2010年 日本救急医学会救急科専門医指定施設認定(本院)、合同慰霊祭(於:神明宮)、健康生活支援室スタート、リウマチ・関節センターオープン、日本心血管インターベンション治療学会認定研修施設承認(本院)、法人格「社会医療法人河北医療財団」に変更
2011年 「心のケアセンター」始動、東日本大震災復興支援(女川町立病院への医療救助隊派遣)第1回~第4回、プライバシーマーク更新審査、看護専門学校創立40周年記念式典、心のケアセンター集団家族療法「第1回つくしんぼ」実施、河北プラチナカード発行、GD-0事務棟完成
2012年 東京マラソン2012 チャリティランナー出走、専門看護師(がん看護専門看護師、急性・重症患者看護専門看護師)誕生、インドネシア看護師候補生看護国家試験合格、東京都大腸がん診療連携協力病院(河北総合病院)、リウマチ・関節センター名称をリウマチ・関節・膠原病センターに変更、初期臨床研修家庭医療科コース新設、日本政策投資銀行「DBJビジョナリーホスピタル」認定、河北健診クリニックfacebook発信開始、心のケアセンター第1回一泊研修会実施、ICTラウンド環境チェック実施開始、HMS会員制発展的解散、GD(グランドデザイン)推進チーム発足、オープンディスカッション「思考倶楽部」開始、ケア24阿佐谷ならびに河北訪問看護・リハビリステーション阿佐谷が在宅ケアセンターへ移転、賞与評価制度導入開始
2013年 地域清掃ボランティア(職員)開始、河北リハビリテーション病院The Rehabilitation Hospital or the Pacific (ホノルル)と提携、河北医療財団ホームページリニューアル、事務部門をセンターフロントライン(前線)とバックオフィス(基盤)とに組織改正、地域医療推進部開設、河北救急車稼働開始、河北総合病院64列128スライスCT導入、前田病院から河北前田病院に改称、無菌治療室(分院2階)稼働開始、金融コンシェルジュ(FP協会)実施、小児専用病棟(東館4F)運用開始、プライバシーマーク登録更新、マタニティー・レディース スクエア開設、夜間緊急入院病床(8床)運用開始、小児救急ホットラインを小児入院相談専用ライン(開業医向け)として発展運用開始、ICU(特定集中治療室)4床から6床に増床、アメリカ心臓病学会(AHA)・カテーテル心血管治療学会(TCT)に治療成績が採択(循環器科)、第5回病院学会around杉並健康ライフ2013(杉並区後援・於:阿佐谷地域区民センター)開催、「すぎなみフェスタ」協賛応援、分院にて日本フィルハーモニーオーケストラ四重奏コンサート開催、東京マラソン2013 チャリティランナー出走
2014年 まちづくり団体「阿佐ヶ谷駅北東地区を考える会」設立、東京マラソン2014 チャリティランナー出走、健診センター MRI・CT導入、東京杉並家庭医療学センター名称変更 新名称:河北家庭医療学センター、A棟・D棟完成(本院)、内視鏡検査室増設(本院)、電子カルテシステムバージョンアップ[GX](本院・分院・河北サテライトクリニック)、河北健診クリニックリニューアルオープン、N.K.Farm全天候型馬場竣工、大腸内視鏡検査機器増設(本院)、自家発電式空調機器稼働開始(河北リハビリテーション病院)、入退院支援センター開設(本院)、オレンジバルーンフェスタ2014参加(河北家庭医療学センター)、介護保険訪問リハビリ本格的開始(河北サテライト クリニック)、健診メニューリニューアル:カウンセリングルーム・レディースデイ等導入(河北健診クリニック)、スタッフ相談室リニューアル 新)相談室ソレイユ(心のケアセンター)、電子カルテシステムリプレイス:GX稼働開始(河北リハビリテーション病院)、物品管理システム導入(本院・分院・河北サテライト クリニック)、河北の将来を考える~中期ビジョン策定検討会[於:コングレスクエア中野]、外科各種専門外来(直腸肛門外来・そけいヘルニア外来・水頭症外来)開設(本院)、公益財団法人日本医療機能評価機構病院機能評価認定更新(本院)
2015年 本院 新館4階病棟25床(小児科)の新設、本院 東館4階病棟(外科系混合)の稼働、分院 小児科診察室増設、N.K.Farmで馬介在活動を開始、本院 前立腺肥大症治療レーザー装置【グリーンライトレーザー】を都内城西地区初導入、杉並救急業務連絡協議会より表彰、杉並区産後ケア事業へ参画、東京都在宅療養児一時入院(レスパイト)へ参画、第二カテーテル室新設、本院 本館2階病棟ICUをHCUへ転換、KES(環境マネジメントシステム)スタンダードステップ2更新登録、東京マラソン2015 チャリティランナー出走
2016年 【財団】
環境MGMT委員会「環境人づくり企業大賞2015」環境大臣賞受賞、医療法人財団 天翁会と統合合併、KES(環境マネジメントシステム)スタンダードステップ2更新登録、東京マラソン2016 チャリティーランナー出走
【杉並エリア】
シーダ・ウォーク アニマルセラピー開始、本院 小児科診察室増設、家庭医療学センター 禁煙外来開始、看護部 看護師臨地実習受入拡大(東京医科大学 医学部看護学科)、河北バス 運行開始、訪問看護・リハビリステーション阿佐谷 新入力システムおよびタブレット端末導入
【多摩エリア】
天本病院病院機能評価受審、天本病院 電子カルテ稼働開始
2017年 【杉並エリア】
新宿ハーフマラソン2017 チャリティーランナー出走、河北家庭医療学センター KHCネットを利用した「訪問診療時における電子カルテのモバイル化」実施、河北家庭医療学センターおよびケア24阿佐ヶ谷 杉樹ビルへ移転、標榜科33科へ変更(河北総合病院)、看護師に係る特定行為研修開始(河北総合病院 看護部)、東京都訪問看護教育ステーション事業契約(河北訪問看護・リハビリステーション阿佐谷)、総務省「クラウド型EHR高度化事業」参画、シミュレーションセンター設置(杉並エリア)、看護専門実践研修開講(河北総合病院 看護部)、東京都訪問看護教育ステーション事業「越川病院」「訪問看護ステーションHUG」との相互研修開始(河北訪問看護・リハビリステーション阿佐谷)、東京都訪問看護教育ステーション事業「浴風会病院」との相互研修開始(河北訪問看護・リハビリステーション阿佐谷)、「DBJビジョナリーホスピタル(株式会社日本政策投資銀行)」より評価・認定
【多摩エリア】
聖蹟桜ヶ丘事業開始、あいクリニック平尾・あい訪問看護ステーション平尾がコーシャハイム平尾に移転、秋のスポーツ大会開催
2018年 【財団】
河北医療財団創立90周年、ニチバン巻心ECOプロジェクトより感謝状
【杉並エリア】
ローソン河北総合病院店・ローソンサテライト河北リハビリテーション病院店オープン、河北透析クリニック開設、東京消防庁より消防総監感謝状受賞(河北総合病院)、標榜科35科へ変更(河北総合病院)、河北透析クリニック開設、東京都訪問看護ステーション事業「訪問看護ステーションHUG」との協力体験研修開始(河北家庭医療学センター)、東京都訪問看護ステーション事業「越川病院」との相互研修開始(河北家庭医療学センター)、東京都訪問看護ステーション事業「浴風会病院」との相互研修開始(河北家庭医療学センター)、東京消防庁杉並消防署より救急業務協力感謝状授与(河北総合病院)
2019年 【財団】
河北医療財団ホームページリニューアル
【杉並エリア】
「河北ファミリークリニック南阿佐谷」開設、小児科移転(河北総合病院および分院)、外来再編成(河北総合病院・分院および河北サテライトクリニック)、ハイケアユニット新設(河北総合病院 分院)、杉並区健康づくり表彰(河北総合病院 健康生活支援室)、人間ドック健診施設機能評価で認定取得(河北健診クリニック)
【多摩エリア】
「ケアプランセンターあいクリニック平尾」開設、病棟編成(天本病院)、「あい小規模多機能施設こもれび」開設
2020年 【財団】
恕の美しい看護を実践した優秀者へ「Nurse of the year」を表彰
【杉並エリア】
新型コロナウイルス感染症対応、COVID外来開始、河北総合病院および分院にCOVID専用病床、杉並区「発熱外来テント」設置、河北総合病院 小児科移転(河北サテライト クリニックへ)、web河北健康教室スタート、「河北居宅介護支援事業所南阿佐谷」開設
【多摩エリア】
「あい看護小規模多機能施設ほたる」開設