医師紹介

医師の紹介

院長
濱谷 弘康(はまや・ひろやす)

<専門>消化器外科

・認知症サポート医
・日本医師会 認定産業医

ご挨拶

2001年に入職してから在宅医療を中心に診療を行っています。地域包括ケアシステムの礎を築いた当法人の医師として、ご本人やご家族に寄り添いながら、最期まで自宅で過ごすことができるよう心がけています。
看護師、訪問同行員、ケアマネジャーなどとチームを組んでその方の望む医療やケアを提供しています。

社会医療法人河北医療財団 副理事長
明石 のぞみ(あかし・のぞみ)

<専門>内科

・日本内科学会 認定内科医
・日本老年医学会 老年病専門医
・日本リハビリテーション医学会 認定臨床医

ご挨拶

身近なかかりつけ医として病気や障がいの管理だけでなく、一人ひとりの病気に対するお考えやご家族、生活環境など含めて、より良いと思われる治療を一緒に考えたいと努めています。気軽に何でもご相談ください。
また、必要ならば専門の高次医療機関へ紹介をいたします。

社会医療法人河北医療財団
理事長相談役 天本 宏(あまもと・ひろし)

認知症サポート医

ご挨拶

私が天本医院を開設した1980年に比べ、認知症への知見・認識は大きく、幅広く変わってきました。認知症になってから(誰から診ても”認知症”とわかる段階)の後始末、隔離収容の時代を経て、最近は自ら「主観的認知機能低下」に気づき、受診される時代になりました。
また認知機能が低下しても、地域でともに暮らしていく地域包括ケアシステム構想の時代、メディカルケアからヘルスケア・セルフケアの時代にもなりました。『早めに”認知神経機能障害ドッグ“を!』の時代にきたのではないでしょうか。

佐藤 弥都子(さとう・みつこ)

<専門>消化器内科

ご挨拶

医師になり約25年。滋賀で、へき地医療を経験した時に訪問診療に出会い、在宅医療に関わりたいと思っていました。日々の診察では患者さんの話に耳を傾けることを大切にしています。どうぞよろしくお願いいたします。