初期臨床研修

initial clinical

河北総合病院の初期臨床研修について

1988年に臨床研修病院として指定を受け、2名の研修医を受け入れてから30年。自主性、積極性を重んじる教育体制の基、「実践重視」の研修をおこなってきました。知識のみならず、実行力のある医師(良医)を育てていきたい。

募集要項
(初期臨床研修医)

「病院見学・Web個別説明会」実施につきまして

「病院見学・Web個別説明会」申し込みはこちら
採用試験は以下の通り実施する予定ですが、状況により面接時期の変更や、Web面接などに変更の可能性もあります。なお、受験に際しては病院見学をしていただくことが望ましいですが、難しい方はなるべく「Web個別説明会」にご参加いただければと思います。
 

2020年度 初期臨床研修マッチングに関して
※2020年度マッチング採用試験受付は終了しました。

応募資格 第115回 医師国家試験受験予定者(卒業見込者)、平成16年度以降に実施された医師国家試験の合格者で初期臨床研修未修了者
募集人数 11名(予定)
勤務地 河北総合病院および河北医療財団の関連施設
勤務時間 9:00~17:30(週40時間のシフト制)
休憩:12:00~13:00(時間が前後する場合がある)
休日休暇 4週8休制、夏季休暇(6日)、年末年始休暇(4日)、創立記念休暇(1日)
給与 月額400,000円
※基本給320,000円+見なし時間外手当80,000円(30時間/月の時間外労働を含む)
日当直手当・通勤手当は別途支給
福利厚生 寮完備(全個室、バス・トイレ付、冷暖房完備、病院より徒歩15分圏内)
院内保育所、メンター制度、メンタルヘルス相談窓口(臨床心理士常駐)
JTBベネフィット、団体医療保険、各種クラブ活動あり
お問合せ 社会医療法人 河北医療財団 河北総合病院 
臨床研修委員会事務局 担当:小林、酒井、岡野
TEL:03-3339-2197(直通)
FAX:03-3339-3604
E-mail:kenshu-jm@kawakita.or.jp

研修責任者からのメッセージ

 
臨床研修委員長
河北総合病院 分院 副院長
須藤 裕嗣
弘前大学卒
<専門>腎臓内科
~杉並区最大の総合病院としてできる研修を~
我々の河北総合病院は東京都杉並区にある病床数約400の臨床研修病院です。杉並区は東京23区の中でも最も西に位置しており、人口はおよそ58万人、区のほとんどが住宅地です。当院は杉並区の中でも最も多くの病床数と診療科を持つ随一の地域医療支援病院でもあり、杉並区のみならず近隣の練馬区や中野区からも多くの患者さんが受診しています。また当院は年間7,000台以上の救急搬送を受け入れている二次救急施設でもあります。この件数は都内でも有数の件数であり、そのため当院での初期臨床研修では、地域住民を対象としたプライマリケア・救急疾患を数多く経験することができます。
当院の初期臨床研修では内科・救急・外科・小児科を中心に、一つの科を8~12週と長期間集中して研修することができるプログラムが特徴であり、患者さんの受診から退院までを継続して担当することができます。研修医の先生方は、入院患者さんの主担当医になってもらい初期診療からプロブレムリストの作成、アセスメントをおこない、初期治療を開始する所まで単独でできるようになることを目標としています。また多くの先輩研修医師や専門医から指導を受け、専門的分野の検査・治療もともにおこなうことができます。
河北総合病院の初期臨床研修にご興味があれば、ぜひ当院の見学もしくはweb説明会を受けてください。皆さんが来られることを当院スタッフ一同心待ちにしております。