先輩からのメッセージ

Message

河北総合病院 救急外来

高柳 里奈子


救急外来には様々な症状を抱えた患者さんが来られます。その緊急性を限られた情報から判断しスタッフ一丸となって医療、看護にあたります。年齢層も幅広く、時には外国籍の患者さんもおられるため文字通り臨機応変な対応力が身に付きます。多職種との関わりも深く、地域に根ざした救急医療に携わることができる温かい職場です。
河北総合病院 消化器外科病棟

井上 修平


本館2・3階病棟では、周手術期の患者さんに対し、医師・コメディカルと連携し、チーム全体で患者さんの回復に向けた看護を実践できるので、日々充実感をもって働くことができます。また他の診療科の術後患者さんも受け入れているため幅広い知識と技術を獲得でき、看護師としてのステップアップも期待できます。
河北総合病院 消化器内科病棟

ジュニタ


本館4階病棟は消化器内科ですが他科の患者さんも多く、たくさんのことを学ぶことができます。退院支援にも積極的に取り組んでいます。また心を添えて終末期患者さんやご家族のケアをおこなっています。忙しい病棟ですがお互い声をかけ、助け合いながら明るく楽しく仕事をしています。外国人の私も心強く働くことができています。
河北総合病院 心臓・血管疾患センター

樺澤 未来


東館3階病棟とCCUでは、特定集中治療室と循環器一般病棟が併設されており連携を図って患者さんの看護をおこなっています。全身状態のアセスメントや日常生活の指導をおこない、患者さんに寄り添った看護を提供しているとても魅力的な部署です。入職者の方を病棟全体でサポートする体制も整っていますので、安心して働けます。
河北総合病院 小児科病棟

川俣 可菜


小児病棟は、新生児から15歳までのこどもが入院します。急性期疾患による緊急入院が多く、忙しい時もありますがこどもが大好きなスタッフは常に笑顔で恕の気持ちを持って協力しながら頑張っています。こども達の笑顔に勝るものはなく、日々やりがいを感じています。
河北総合病院 手術室

尻無濱 加奈


手術室では器械出し、外回りとして手術に入り患者さんを担当します。医師や麻酔科など、様々な職種とチームワークを発揮し、患者さんに寄り添った看護を心がけています。チームの一員としての役割を感じ、責任のある仕事で、一つひとつの手術が終わる度にとてもやりがいを感じます。解剖生理など難しいと感じることも多いですが、相談に乗ってくれる先輩たちがいて、楽しく学べる環境です。
河北総合病院 分院2階病棟

篠﨑 将大


私たちの病棟はがんや難病の患者さんが多く入院されます。業務としては、化学療法や輸血も多く扱うため、責任感が養われ人として成長できる環境にあります。さらに終末期の患者さんも多く、患者さん・ご家族との関わりが重要となるため、人と人との繋がりや命について考えることが多く、看護師としてやりがいが多い部署でもあります。
河北総合病院 消化器内科病棟

桶田 花梨


主に内視鏡治療や薬物療法、化学療法にて治療している患者さんが入院されているため内視鏡治療や薬についての知識が身に付きます。他にも消化器疾患でない患者さんや認知症の患者さん、アルコール依存症の患者さんも多く入院されています。日々忙しい中ですが患者さんの安全を守り、身体抑制をしない看護師をめざし病棟一丸となってケアを実施しています。患者さんが安心して療養できるよう多職種で連携し疾患や技術だけではなく、患者さんの想いに寄り添った看護を考え実践することで日々やりがいを感じて働いています。
河北総合病院 産科病棟

渡邊 恵美里


妊娠期・分娩期・産褥期の全般を受け持つことができるので、助産師として周産期の切れ目ないケアを学ぶことができることが魅力です。また、産婦人科疾患の看護を通して周産期以外のライフステージにおける女性のケアも身につけることができます。忙しさには波はありますが、基本的に一人ひとりの患者さんにしっかり向き合え、介入できるのも魅力です。
河北リハビリテーション病院

谷口 正樹


ナーシング部では患者さんが効果的にリハビリをおこなえるよう心身のコンディションを整え、生活の中でできる動作が増えていく過程を共に喜べる人の輪があります。多職種が1つのチームとなり、患者さんがその人らしく生きることを再開できるように支援し共に一歩先へ挑戦しています。これは回復期病棟で働く看護師の役割であり、やりがいに繋がっています。
河北総合病院 入退院センター

鈴木 さや


私たちは、医療ソーシャルワーカーさんと共同して患者さんの退院支援・退院調整をおこなっています。地域包括センターや、ケアマネジャー、訪問看護や訪問診療など地域での生活を支える在宅チームの方と連携することも多いです。患者さんが、一人の生活者として、地域の中で生活していく方法をみんなで考え、病棟と地域をつなぐ役割も担っています。より幅広い視点で看護を考えることができ、やりがいにつながっています。
河北訪問看護・リハビリステーション阿佐谷

黒田 英里


訪問看護は、病院・施設とは違い利用者さんの“ご自宅”に伺い、“ご本人だけでなくご家族も含めて”ライフスタイルや意思決定を尊重しながら看護ケアをおこないます。1人で訪問することへの責任感も大きいですが、チームナーシングで多角的な視点を持ち、お互いを尊重・尊敬しながら日々切磋琢磨しています。
河北透析クリニック

野村 広大


河北透析クリニックでは患者さんとゆっくり向合うことができます。幅広い世代のスタッフがそろっておりサポート体制も充実し、今後は透析看護認定をめざすという目標ができました。現在は、全員で透析中にフットケアをおこない患者さんの“歩く”を支援しています。来年度には持続腹膜透析外来オープンに向けて勉強会も開催しています。
介護老人保健施設 シーダ・ウォーク

安倍 奈雄


介護施設で働くことが初めてであり、看護師の担う業務内容がわからず不安でした。しかし経験豊富な先輩たちに業務手順や看護知識についても気軽に相談できる環境であり、安心して仕事ができました。個人の新たな取り組みや活動を積極的に取り入れてくれるため、自分の得意である園芸活動を利用者さんとおこなっています。仕事のみでなく子育・介護などプライベートも両立できる環境です。