自分にあった医療・介護サービスを探す

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老後の安心のために知っておきたいQ&A

「こんな時、どうすればいいの?」

多くの方にとって、医療や介護サービスは必要に迫られて初めて知るものではないでしょうか。医療保険や介護保険は制度が複雑で分かりにくいという声も聞かれ、老後に対して漠然とした不安が募ります。「歳をとって病気になったら?」「介護が必要になったら?」どんな選択肢があるのでしょうか。ここでは、身体の状態と目的やお悩みに合わせて、あいセーフティネットの各サービスを紹介します。参考にしてみてください。

【質問一覧】

「加齢でだんだん弱ってきた。どうしたらよいの?」

「ひとり暮らし。これからのことが色々心配」

「ずっと自宅にこもっていると、どんどん弱りそうで心配」

「もの忘れ?もしかして認知症?」

「介護が必要だけれど、施設には入りたくない」

「退院して自宅に帰りたい」

「病院に通うのが大変になってきた」

「人生最期の場所は、自宅のベッドがいい」


「加齢でだんだん弱ってきた。どうしたらよいの?」

「ひとり暮らし。これからのことが色々心配」

これからの生活で何か気がかりなことがあれば、まずはお近くの「地域包括支援センター」に相談するのがおすすめです。地域包括支援センターとは、高齢者のみなさんのための総合相談窓口で、各区市町村に設置されています。医療・介護・保健・福祉に関わることについて、専門知識を持つ職員が無料で相談にのってくれます。介護保険サービスを利用するための最初の相談窓口にもなりますので、心身の不調や暮らしのお困りごとがある時は、気軽に利用してみてください。自分の担当の包括支援センターを知りたい時は、市役所で教えてもらえます。

多摩市の地域包括支援センター一覧

稲城市の地域包括支援センター一覧

また、あいセーフティネットでもあいクリニック内で無料の相談窓口を設けております。在宅医療などにも詳しい看護師が担当いたします。クリニックの患者さん以外でも利用できますので、気軽に何でも相談できる地域の保健室としてご利用ください。

あいクリニック 在宅なんでも相談室「すずらん」


「ずっと自宅にこもっていると、どんどん弱りそうで心配」

フレイル(虚弱)という言葉をご存じですか?元気な状態と要介護の状態の中間を指し、この状態を予防することが健康寿命をのばすためには大切です。歳を重ねると、だんだん外出もおっくうになりがちですが、家にこもっていると身体の機能だけでなく心の元気も低下してしまいます。元気なうちはなるべく地域の体操教室などに参加し社会と交流しましょう。また、「要支援」「要介護」の認定を受けている方は、デイサービスやデイケアでご自分にあった体力づくりに取り組めます。高齢期は意識的に運動を取り入れないと、ちょっとしたきっかけであっという間にフレイルに陥ることも。一日でも元気に過ごしていくために、ぜひフレイル予防を意識してみてください。

桜ヶ丘いきいき元気センター<多摩市委託事業>(東京都多摩市桜ヶ丘)

あいフィットネスサロンさくら<介護予防デイサービス>(東京都多摩市関戸)

天本病院 介護予防デイケア(東京都多摩市中沢)

あいクリニック デイケア(東京都多摩市貝取)

あい介護老人保健施設 デイケア(東京都多摩市中沢)


「もの忘れ?もしかして認知症?」

超高齢社会の中で、誰もがなる可能性のある身近な病気、それが認知症です。日々の暮らしの中で違和感が続いたら、早めに専門外来に相談してみてはいかがでしょうか。認知症の手前であるMCI(軽度認知障害)の段階で発見し、適切な予防や治療を行えば、認知症の発症を防いだり遅らせることができると分かっています。以前はご家族に連れられて受診する方が大半でしたが、最近はご自分で気づき、自ら早めに受診する方も増えてきました。「認知症検査」に抵抗がある方には脳ドックとしてご案内したり、病院まで外出するのが難しい方には職員がご自宅に訪問してお話をお伺いすることもできます。ご本人の尊厳やご家族の負担に考慮し、臨機応変に対応いたします。お悩みの方はまずはご相談ください。

【さらに詳しく】⇒あいセーフティネットの認知症支援

天本病院 もの忘れ診断(東京都多摩市中沢)

あいクリニック中沢 もの忘れ外来(東京都多摩市中沢)

あいクリニック平尾 認知症外来 (東京都稲城市平尾)


「介護が必要だけれど、施設には入りたくない」

歳を重ねて少しずつ介護が必要になってきた場合、介護度に応じたサービスを上手に活用することで、自宅で安心して過ごすことができます。最初はデイサービスに通ったりヘルパーを利用しながら、食事や入浴など必要な場面を手伝ってもらい、なるべく自立しながら過ごせます。介護者が不在の時やおひとり暮らしの方などは、状況に合わせてショートステイ(短期入所)も利用するとよいでしょう。どんなサービスをどれくらい利用したらよいのかは、費用のことも含めてケアマネジャーが相談にのってくれます。介護度がさらに増し、複数の事業所を利用することが大変になってきた場合は、「小規模多機能型居宅介護」の検討もおすすめです。これは「通い」「訪問」「泊まり」の3つの介護サービスを組み合わせて一か所で提供してくれる介護保険サービスです。定額制のため、利用頻度が高い方は別々の事業所に通うよりも比較的安く済み、連絡調整の手間が一度でできて便利です。環境の変化が苦手な認知症をお持ちの方にもよいでしょう。

あい小規模多機能施設かりん(東京都多摩市聖ヶ丘)

あい小規模多機能施設おきな<サテライト>(東京都多摩市関戸)

あい小規模多機能施設こもれび(東京都多摩市永山)

あい看護小規模多機能施設ほたる(東京都多摩市中沢)

医療依存度の高い方は、看護師が常勤している<看護>小規模多機能型居宅介護が安心です。


「退院して自宅に帰りたい」

「病院に通うのが大変になってきた」

「人生最期の場所は、自宅のベッドがいい」

骨折や病気などで入院し治療を終えた場合、あるいはこれ以上入院での治療を望まない場合、自宅に帰って治療やリハビリを継続することができます。担当の医師や相談員にまずは希望を伝えてみましょう。病院の「地域医療連携室」では、病状やライフスタイルなどに合わせて退院支援のためのさまざまなサポ―トをしています。すぐに自宅に帰るのが難しい場合は、老健などの施設に一度入所し、リハビリをしてから在宅復帰することもできます。退院後の生活についてはケアマネジャーが細やかに相談にのります。

在宅医療には、医師が定期的に自宅を訪問して診察する「訪問診療」、看護師やリハビリ専門職による「訪問看護・訪問リハビリ」などがあります。退院後、ご自宅での療養を希望している方や、加齢や認知症などで通院が難しくなった方のところへ伺います。あいセーフティネットでは、在宅療養を推進するために医療・介護が一体となってサポートする体制が整備されていますので、難病をお持ちの方やご自宅でのお看取りを希望する方も対応しております。まずはご相談ください。

 

【さらに詳しく】⇒あいセーフティネットの在宅医療・介護

入退院の相談

■天本病院 地域医療連携室(東京都多摩市中沢)

居宅介護支援事業所(ケアマネジャー)

ケアプランセンターあいクリニック(東京都多摩市貝取)

ケアプランセンターあいクリニック平尾(東京都稲城市平尾)

訪問診療を行っているクリニック

あいクリニック(東京都多摩市貝取)

あいクリニック中沢(東京都多摩市中沢)

あいクリニック平尾(東京都稲城市平尾)

訪問看護、訪問リハビリテーションを行っている事業所

あい訪問看護ステーション(東京都多摩市貝取)※中沢や聖蹟桜ヶ丘エリアにもサテライトがあり訪問可能です。

あい訪問看護ステーション平尾(東京都稲城市平尾)