わたしたちが大切にしていること-理念と活動-

わたしたちが大切にしていること
-理念と活動-

あい訪問看護ステーションの理念

「利用者のみなさまに寄り添い自分らしく笑顔で生活できるように支えていくこと」

Art 確かな技術の提供

Information 十分な情報提供

Safety その方の尊厳やその人らしさを守ります

Trust 利用者の方との信頼関係を築けるように務めます

多職種協働のチームケア

みんなで支える

病気や障がいでご療養中の利用者さんを支えるためには、訪問看護師とリハビリ職だけでは十分ではありません。
わたしたちは、事業所の垣根を超え、医師や薬剤師、ケアマネジャーや介護職など、利用者さんに関わるさまざまな職種の方々と積極的に連携し、チームとなってサポートすることを大切にしています。

摂食・嚥下ケアの向上への取り組み

摂食・嚥下障害看護認定看護師 × 管理栄養士 ×言語聴覚士によるチームケア

食べる事は人生の喜び。
あい訪問看護ステーションでは、ご高齢の患者さんが少しでも長く美味しく味わえるよう、食べる機能の専門職によるチームケアを実践しています。

お口や飲み込みの機能の状態に合わせた食事形態や、疾患などを考慮した栄養バランス、そして美味しさと安全性の両立など、それぞれの視点から利用者さんおひとりおひとりにとってのベストなケアを提案しています。

所長よりご挨拶

人生最期の時まで、ご自宅で

あい訪問看護ステーションは1999年に開設されました。河北医療財団多摩事業部での訪問看護活動はそれ以前から始まっており、多くの利用者さんをケアする中で積み重ねられた、たくさんの経験や知識があります。
医療機器の使用や医療処置が必要でも、人生最期の時も、どのような状況にあっても「住みなれた家で過ごしたい」という想いを叶えることが可能です。専門的な知識・技術を持ったスタッフが、安心してご自宅で生活をすることができるよう、医療・介護に関するサポートをいたします。訪問看護について分からないことや、在宅生活にお困りのことがありましたらご相談ください。

 

所長略歴

大学病院での勤務を経て、2014年にあい訪問看護ステーションに入職。財団の奨学金制度を利用し、日本看護協会の訪問看護認定看護師を取得。2018年より現職。

渡部 真理

あい訪問看護ステーション 所長
日本看護協会認定 訪問看護認定看護師

渡部 真理(わたべ まり)