安全運転への取り組み

安全運転への取り組み

秋が深まる季節となり、紅葉が見頃を迎えつつありますね!

 

さて、今回はあい訪問看護ステーションでの安全運転への取り組みをご紹介したいと思います。

 

まず当施設は訪問看護ステーションだけではなく、訪問診療、通所リハビリテーション、ケアプランセンターが入っている複合施設となります。その為、自動車の保有台数は40台を超え、日々多くの自動車が多摩市を中心に走っています。

 

そこで当施設ではスタッフが安全に運転を行えるよう月に1回、各事業所の代表者が集まり、安全運転委員会を開催しています。ここでは毎月掲げる標語の選定、危険個所や事故などを情報共有し再発防止策を考えています。

 

さらにここでは改訂された道路交通法についても共有しており、最近では運転しながらスマートフォンを操作する「ながら運転」が厳罰化(2019年12月から)、あおり運転等の「妨害運転罪」が新しく制定され、急ブレーキや車間距離を詰めた運転や幅寄せ・蛇行運転等のあおり運転に対する罰則強化(2020年6月30日から)があります。

 

自分では気づかないうちに車間距離を詰めてしまうことの原因として

多摩市は坂道が多いことや次の訪問先へ急いでしまうことが考えられます。

 

安全運転委員会で話し合った内容は各事業所で共有され、スタッフ全員に伝わるようにしています。

 

ちなみに11月の標語はこちらです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毎日みてもらえるように自動車の鍵置き場付近に貼り出しています。

 

年末年始が近づくにつれ、交通量増えてくるので皆様も安全運転をこころがけていただければと思います。

 

あい訪問看護ステーション N

 


2020年11月5日 

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