妊娠から出産まで

妊娠から出産まで

妊婦健診とは

妊婦健診は、正常に妊娠しているかを定期的に確認するための検査です。お母さんの健康状態や赤ちゃんの発育状態を確認します。安心して妊娠生活を送り、健康な赤ちゃんを産むために、妊婦健診は欠かせない大切な検査です。
 

出産までの流れ

各期 妊娠月 診察・検査・保健指導 手続き・準備



2ヶ月 ・経膣超音波(エコー)
・妊娠初期の過ごし方
・つわりの対処法
3ヶ月 初期検査
・食事と休息の見直し
・冷え、むくみ対策
・職場への報告
・母子健康手帳の
 妊婦健康診査受診票受け取り
・妊婦初期検査問診票の記入
・分娩場所の決定
4ヶ月 ・妊婦健康診査受診票の提出
・超音波検査についての同意書提出



5ヶ月 ・経腹超音波(エコー)
・お腹が張ったときの対処法
・体重増加と栄養バランス
・適度な運動
・歯の治療のすすめ
・パパママ安産教室の予約
・分娩予約
6ヶ月 ・クラミジア検査
・経腹超音波(頚管長)
7ヶ月 ・超音波スクリーニング検査
中期検査
・母乳育児のご案内
・乳房・乳頭チェック
・出産準備品と入院準備について
・骨盤ケアについて
・赤ちゃん用品の準備
・入院準備の確認
・産後のサポート体制の確認
・里帰り出産の方は
 病院と帰省時期の確認と準備



8ヶ月 ・経腹/経膣超音波(胎盤位置確認) ・入院に必要な物品の準備(34週までに)
・育児にむけての準備
・バースプラン作成(32~35週頃までに)
・「入院される方へ」の記入と提出(36週頃までに)
9ヶ月 ・経腹超音波
・分娩の経過と過ごし方
・バースプランの作成と面談
・夜間・休日の受診方法
10ヶ月 後期検査
・出産に向けて
・乳房ケア
  ・NSTモニターと経腹超音波
・分娩誘発についての説明

※超音波スクリーニング検査を受診の方は、原則として助産師による保健指導はありません。
※診察、検査、保健指導の内容は、個別性に応じて変化あるいは前後する場合があります。
 

検査の内容

  週数 検査の内容
初期検査 9~10週頃 血液型、梅毒、B型肝炎、C型肝炎、HIV検査、不規則抗体、風疹抗体、トキソプラズマ抗体、血算(血色素量、白血球数、血小板数)、血糖、子宮頸がん検査、おりもの検査、クラミジア検査
中期検査 26~27週頃 血算、血糖、成人T細胞白血病
後期検査 35~36週頃 血算、凝固機能、おりもの検査

 

費用について

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健やかな妊娠生活をお送りいただけるよう、スタッフ一同、全力でお手伝いをさせていただきます。