新型コロナウィルス感染症対策について

新型コロナウィルス感染症対策について

東京都からの新型コロナウィルス感染者数の急増に対する病床確保の要請を受け、苦渋の選択ではありますが、新館4階病棟の小児科病棟を一時的に小児と成人のコロナ感染患者を受け入れる病棟として21日より利用することにしました。これにともない従来の小児科病棟は河北総合病院東館に、病床数を減少し移設しました。
現在は、院内の新型コロナウィルス陽性者の感染拡大を抑えることを最優先するため、コロナ外来および産科病棟を除く成人、小児ともに新規予定入院ならびに救急の受け入れを停止しております。
なお産科病棟は、建物の構造から一般病棟と完全に分離されているため、お産に関してのみ通常の受け入れを続けています。
一刻も早く通常の診療に戻れるよう職員一同全力を尽くしておりますので、何卒ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

《コロナ専用病床数》
これまで:
河北総合病院 分院 30床(成人)
河北総合病院 小児科病棟 6床(小児) 計36床

1月21日~:
河北総合病院 小児科病棟にて、成人用7床を増床 計43床
※一般の小児科病棟は、河北総合病院 東館へ移設

《コロナ外来》
1月18日~:
コロナ外来の受け入れを当面の間停止

2021年1月19日
河北総合病院 院長
杉村 洋一
 
 
 


2021年1月19日 カテゴリー(河北総合病院): お知らせ