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小児科小児科について

主な症状・病名

当科では、小児(15歳以下)の外傷を除く身体疾患・精神発達の問題のほぼ全領域を診療対象としております。重点領域は、アレルギー疾患と、「こどものこころ」の診療と発達障害診療です。私どもは、他地域にて関係機関と連携しながら長年にわたりこの領域を積極的に診療対応してきました。その経験をここ杉並周辺地域でも生かして行きたいと思います。お気軽に御相談下さい。

主な外来診療内容(一般診療)

発熱などで一般診療を希望される方へ

 

【外来診療時間外(時間外17:00~9:00、日曜、祝日)】
河北総合病院 本院 救急外来での診察となります。
時間外の受診には、選定療養費(5,400円)がかかります。

主な外来診療内容(専門外来)

専門外来を希望される方、予約で受診される方へ

 

1、発達・こどものこころ関連[勝盛・鹿島・小澤]

注意欠如多動症・自閉スペクトラム症・学習障害・言葉の遅れ・場面緘黙症・情緒障害・心身症・神経症・チック障害・トゥレット障害・不登校など
※受診については発達初診外来をご参照ください。

2、アレルギー[藤原・戸張]

気管支喘息・アトピー性皮膚炎・食物アレルギー・アレルギー性鼻炎・花粉症
食物アレルギーの検査、治療についても併せてご参照ください。

3、神経[勝盛]

てんかん・運動の遅れなど

4、内分泌[鹿島・千葉(悠)]

内分泌外来ではホルモンの異常により引き起こされる症状・病気の診療をおこなっていきます。成長障害(低身長や成長率の低下等)や甲状腺疾患(バセドウ病等)、思春期の問題(乳房発達が早い、月経や声変わりが遅いなど)などが多くみられます。必要に応じて負荷試験や入院検査などをおこないます。また、肥満/痩せ、小児期生活習慣病などに対し、生活習慣の指導、栄養指導、必要に応じて薬物治療などもおこなっていきます。

5 、心臓病[藤原・上村]

川崎病・先天性心疾患・不整脈など

6 、腎臓 [高松(非常勤)]

ネフローゼ症候群・糸球体腎炎・尿路感染症・膀胱尿管逆流・水腎症など

7、その他の疾患

体重増加不良、染色体異常(ダウン症などの症候群)、起立性調節障害・夜尿症・貧血など

臨床心理士によるカウンセリング

臨床心理士によるカウンセリングにつきましては、こちらをご覧ください。

部長からのメッセージ

小児科部長 勝盛 宏

24時間365日体制で入院治療ができるような診療体制を行います。さらに地域の皆様が遠方の病院まで足を運ばなくても、当院のみでほとんどの領域の小児疾患を対応できるような専門診療を展開します。皆様にとって、これまでにない満足のいく地域中核(センター)病院機能としての小児医療を提供できると確信しております。