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産婦人科産婦人科について

主な診療内容

マタニティー・スクエア

妊娠・分娩・子育てのお手伝いをさせていただきます。
次の世代をつくり、はぐくむことは人生のなかで最も大切でまた最も大きな喜びとなるでしょう。お腹のなかの胎児の成長を見て、胎動を感じ、その子の将来を夢見る、そういう皆様のお気持ちを受け止め、その実現のお手伝いをさせていただきます。
一方、お産は安全になったとはいえ、やはり母・子に大変な負担があり、危険も伴います。私たちは母児の安全を最優先にいたします。

レディース・スクエア

女性の一生は男性より劇的に変化いたします。幼年期・思春期・成熟期・更年期・老年期と分けられていますが、それぞれの段階で悩まれることや病気も異なります。一つの悩み・病気でも人生のそれぞれの段階でどのような治療をするのかが異なります。私どもは、内分泌治療・不妊治療・避妊・内視鏡手術・開腹手術・更年期治療・排尿障害治療・がん検査・がん予防などライフステージに合わせた治療をおこなってまいります。

部長からのメッセージ

すべての年代の女性たちの心とからだに寄り添える産婦人科をめざしてまいります。

時代とともに産婦人科医がかかわる医療が変わってきていると感じます。
性差医学という考え方もでてきて女性ならではの病状、疾患により深い理解が必要とされています。月経困難症、子宮筋腫などの疾患でも年齢、未婚、既婚などにより治療の考え方が異なり、どの方法が皆様にとってベストなのかを情報提供しご相談の上決めさせていただきたいと思います。お産もできるだけ普通分娩を望まれる方、子宮筋腫などの合併症があり帝王切開が安全のために必要な方、色々な状況があるでしょう。また実際のお産が始まるとさらに変わることもあります。一人ひとり皆様のご希望にできるだけお応えできるよう、そして赤ちゃんも含めて安全安心なお産となるように誠心誠意努めます。入院中は苦しいこともあったが、退院の時、良かったと感じていただくことが私たちの目標です。