先輩からのメッセージ

Message

2017年入職 乳腺外科・外科
村井 美知子
筑波大学卒
Q:医師になりたいと思ったきっかけはなんですか
A:家族が乳癌になったので。また、自分が小学生の頃に患者として手術を経験して、面白そうだと思ったので。
Q:なぜ河北医療財団に入職しようと思いましたか
A:2011年に、沖縄の病院で働いていました。その際、VHJの関連病院であったため半年間後期研修医として河北総合病院で一般外科の研修をさせていただきました。その時のイメージが鮮烈で、また来ようと思いました。
Q:仕事で心がけていることはなんですか
A:患者さんの身になって考える。コミュニケーションをとる。
Q:河北医療財団の良いところを教えてください
A:アットホームなところ。
Q:今後、どのような医師になりたいですか?
A:きちんとした乳癌診療を当院で、チームでみていけるようにしたいです。また、家庭と仕事の両立ができるようなエネルギッシュな医師になりたいなあと思います。
Q:就職・見学を考えている方へメッセージをお願いします
A:百聞は一見にしかずですので、一度見学にいらしてください。
2015年入職 小児科
竹平 健
弘前大学卒
Q:医師になりたいと思ったきっかけはなんですか
A:未来ある子どもたちの手助けができること、大人になるまで長く支えられる小児科医になりたいと思ったことです。
Q:なぜ河北医療財団に入職しようと思いましたか
A:見学した時に指導していただいた先輩が、一人で多くの患者さんを担当し診察・治療方針を決めている姿をみて自分もその先輩のように成長したいと思ったからです。コメディカルとの風通しもよく雰囲気の良い職場だとも思いました。
Q:仕事で心がけていることはなんですか
A:自ら訴えることのできない子どもたちからのメッセージを汲み取ること、目の前の患児だけでなく患児をとりまく生活環境を考慮した対応ができるよう心がけています。
Q:河北医療財団の良いところを教えてください
A:夜間救急外来を中心に地域医療の要としての役割を担っているところ。各科・各職種の風通しの良さ。
Q:今後、どのような医師になりたいですか?
A:小児循環器や救急などより緊急性専門性の高い分野での研鑽を積んでいきたいと思っています。
Q:就職・見学を考えている方へメッセージをお願いします
A:多くの科では主治医性の体制をとっており、検査や治療に関して多くの部分を任されている研修でした。自らガイドラインや症例報告を調べる機会が多く、積極的に研修・診療生活をおくりたい人は是非一度見学にいらしてください。
2014年入職 循環器内科
片野 皓介
千葉大学卒
Q:医師になりたいと思ったきっかけはなんですか
A:小さいころ病院に通うことが多かったのですが、そこの先生が楽しそうに診療をしていて、患者さんからも信頼の厚い先生でした。
最初はその姿に憧れて医師になろうと考えました。
Q:なぜ河北医療財団に入職しようと思いましたか
A:実家が三鷹なので慣れ親しんだ土地柄であることと、大学の先輩が研修をしていたので以前から名前を知っていました。学生のころから循環器内科でカテーテルに携わりたいと考えていたのですが、若手研修医もカテーテル検査・治療に参加していて、件数も多いところから河北を選びました。
Q:仕事で心がけていることはなんですか
A:スキルアップのために自分に厳しくすること。自分をなるべく追い込むこと。
Q:河北医療財団の良いところを教えてください
A:コメディカルスタッフとの連携が取れているところ。相談もスムーズにできるところ。
Q:今後、どのような医師になりたいですか?
A:自信を持って診療ができる医師になりたいです。今年から循環器内科医になったばかりなので具体的なことはこれから考えていきたいと思います。
Q:就職・見学を考えている方へメッセージをお願いします
A:上に書いたこと以外ですと、立地が非常にいいです。働きやすい環境だと思います。ぜひ一度見学に来て自分の目で河北の雰囲気を実感してみてください。あなたが理想とするような信頼できるスタッフに出会えるかもしれません。