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社会医療法人河北医療財団河北総合病院お知らせ

2018-11-14 イベント開催報告

地域の人と考える around杉並健康ライフ2018 開催報告

2018年11月4日(日)、河北医療財団主催『地域の人と考える around杉並健康ライフ2018 ~健康な街づくり 人と人とがつながる地域~』を開催いたしました。少し寒く、時折小雨が降るなか、775名の方がご参加くださいました。

本イベントは2009年より、地域の皆さまと医療・健康を考える場として毎年秋に開催しており、今回で10回目となります。今回は初めて、阿佐谷地域区民センターと杉樹ビルの、2会場でおこないました。

第1会場の阿佐谷地域区民センターでは、公開セミナーとして下記の3講演を実施いたしました。
・『100周年に向かって河北医療財団が考える「医療」について』
  河北医療財団理事長 河北 博文
・『在宅ケアのつながる力』
  「暮らしの保健室」室長 秋山 正子氏
・座談会『健康な街づくりについて考えよう』
  河北家庭医療学センター長 一戸 由美子
  NPO法人ツナグバヅクリ代表理事 鎌田 菜穂子氏
  河北透析クリニック院長 青木 尚子

第2会場の杉樹ビルでは、河北健康教室として下記の3講演を実施いたしました。
・『感染症とワクチンのお話』
  河北総合病院小児科医師 周戸 優作
・『心臓病の症状と治療』
  河北総合病院院長 杉村 洋一
・『「看取り」経験を語る会』
  河北家庭医療学センター家庭医療科科長 塩田 正喜

例年人気の肺年齢・血管年齢測定、骨密度検査のほか、なりきり看護師・お母さん体験、薬剤師体験など、親子で楽しめるブースも多数ご用意し、お子さまの笑顔がたくさん集まりました。

また地域の商店街からの屋台出店、警視庁マスコットキャラクター「ピーポくん」や杉並区マスコットキャラクター「なみすけ」も登場、盛会のうちに終了いたしました。

足元の悪い中、大勢の皆さまにご来場いただけましたこと、心より御礼申し上げます。

また来年もお会いしましょう。



around杉並健康ライフ 事務局