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河北総合病院(本院)手術室

部署の特色

 手術室は7室あり、予定手術と緊急手術を24時間受け入れています。帝王切開術やくも膜下出血のクリッピング手術など、緊急度の高い手術を迅速かつ効率的に受け入れられるよう、日々業務改善を重ねています。看護師教育では、2015年度から手術室ラダーと科別のチーム制を導入し、より専門的な手術看護を提供できるよう、チームが一丸となって努力しています。

部署の雰囲気

 チーム制の効果もあり、活気のある職場です。チームはチームリーダーを筆頭に、中堅看護師、新人看護師と層の厚い構成となっており、業務改善や教育に還元できるような仕組みづくりをおこなっています。新人看護師も、チームの中で役割を担い活躍しています。手術室は、多職種との連携が大事な部署です。各科の医師、麻酔科医、看護師、臨床工学技士、診療放射線技師、薬剤師、管理栄養士などが協力しあい、患者さんの手術を安全に遂行するため、専門知識を活かしています。「緊張感の張りつめたこわい雰囲気」と思われがちな手術室ですが、様々な専門職同士、そして経験年数の様々な看護師同士が協力・相談しあえる、和気あいあいとした職場です。また、術前・術後訪問を通じ、継続的な看護や自身の手術室看護の振り返りをおこない、質の高い温かい看護の提供に力を入れています。

メッセージ

 このページを見てくださってありがとうございます!看護師としての経験のある方は、その経験を大いに活かすことができますし、新人の方も、一から学べる職場です。術式や麻酔に関する知識、手術看護の実際は、看護師として視野が広がりスキルアップにもつながります。まずは見学にお越しください。お会いできるのを楽しみにしております!

 

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