文字サイズ変更

h1タイトル

河北総合病院(本院)救急外来

部署の特色

 救急外来は、『小児から高齢者まで様々な疾患、傷病の患者さんを受け入れられるよう、医療・看護の提供体制の構築と提供』を目標に、救急車を断らない病院をめざしています。1日平均70人が受診し、そのうち約30人は救急搬送での来院です。様々な患者さんが一堂に会するので、緊急性と診察の優先度を判断し早期治療につなげられるよう、院内トリアージシステムを導入しています。救急看護の専門性の向上と質を担保するために、急性・重症患者看護専門看護師や救急看護認定看護師、救急部医師が中心となり、部署内の教育に力を注いでいます。また、24時間365日いつでも緊急カテーテル治療に対応できるよう、カテナースの育成にも積極的に取り組んでいます。

部署の雰囲気

 救急職員は大変仲が良く、臨床経験年数が10年以上の看護師も多く在籍し、救急看護が未経験者でも周りの先輩が手厚くサポートしてくれるので、安心して仕事に取り組むことができる職場環境です。ワークライフバランスがとれているので、様々なライフイベントを経験しながらも、キャリアを途絶えさせることなく働き続ける看護師が多いことも特長です。

メッセージ

 私たち救急外来の看護師は、多忙な中でも常にご家族の一言ひとことに耳を傾けることを大切にしております。緊急で来られる患者さんが安心・安全に治療を受けられるよう、迅速な対応と細やかな配慮に日々努めております。救急外来で働いてみたいと思った方、まずは見学にお越しください。お会いできるのを楽しみにしています!

 

看護部についてはこちら

看護の提供体制についてはこちら

生きがいと教育・研修についてはこちら

専門看護師・認定看護師についてはこちら

先輩からのメッセージについてはこちら

特定行為研修についてはこちら

採用情報

河北医療財団 杉並エリア 看護部の採用情報はこちら

TOP