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河北総合病院(本院)外来

部署の特色

 河北総合病院には、消化器・一般外科、形成・美容外科、乳腺外科、心臓血管外科、血管外科、脳神経外科、呼吸器外科、整形外科、耳鼻いんこう科、泌尿器科、紹介内科、神経内科、小児科、婦人科など、数多くの診療科外来があります。また、抗がん剤や生物学的製剤をおこなう点滴治療室もあります。これら河北総合病院の外来は、急性期からターミナル期、幼年期から老年期と幅広い層の患者さんが来院されます。また、「入院医療から在宅医療へ」という地域包括ケア時代にあり、患者さんの様々なニーズに対し、地域医療連携課、医療ソーシャルワーカー、訪問看護ステーション、専門・認定看護師など、他部門・多職種が連携し、安心して在宅療養を送れるよう支援しています。

部署の雰囲気

 病棟勤務や他病院勤務の経験を持つ看護師がほとんどです。結婚・出産を経て復職した看護師、育児休暇明けで病棟から異動してきた看護師、経験10年以上のベテラン看護師など、ママさんナースも大勢活躍しています。子供の急病、学校行事などの際は協力し合って休みをとり、できるだけ勤務時間内で業務を終えるようワークライフバランスの実現をめざしています。また、気になったこと、不安なこと、心配なこと、うれしかったことなどを声に出して話し合い、スタッフみんなで解決していこうとする団結力も魅力です。家庭と仕事を両立できる温かい雰囲気の部署です。

メッセージ

 外来には1日にたくさんの患者さんが訪れます。受付を済ませてから、患者さんが最初に出会うのが外来の看護師です。外来での短い時間の中で必要な看護を提供するためには、幅広い知識、迅速・的確なアセスメント能力、コミュニケーション能力を必要とします。不安を抱え病院を受診する患者さんやご家族の思いに寄り添い、安心して納得した診察、治療が受けられるような環境づくりを心掛けております。

 

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