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河北総合病院 分院 3階病棟

病床数

38床

部署の特色

 主に呼吸器疾患(肺炎、肺癌、気管支喘息など)の病棟です。肺癌の化学療法目的や慢性的な呼吸器疾患により、入退院を繰り返している患者さんも多くいます。病棟では、酸素療法や非侵襲的人工呼吸器を主とした呼吸療法のほか、慢性的な呼吸器疾患の経過に伴い、在宅酸素療法や在宅人工呼吸療法の導入が必要となる患者さんに対し、ご自宅で安心して生活が送れるよう支援をおこなっています。また、リハビリテーションの担当者と連携し、患者さんのADL向上を目指しています。退院に際しては、患者さんやご家族、多職種のスタッフと一緒に問題解決をおこない、積極的に退院前カンファレンスを設けています。スタッフと一緒に食事の介助や清潔ケアをし、自宅での生活に必要な技術をお伝えし、安心して退院ができるように関わっています。患者さんの状態によっては、退院後に病棟看護師がご自宅を訪問しています。

部署の雰囲気

 看護スタッフは新人から中堅、ベテランまで幅広い経験年数のスタッフが働いています。大学や専門学校で学んだ後に看護学校へ入学し看護師になったスタッフや、社会人経験を積んだ後に看護師になったスタッフもいます。笑顔が素敵な看護スタッフが多く、得意不得意をお互い認めあい、コミュニケーションを図りながら、安全・安楽を考えた看護を提供できるよう努めています。多職種との関わりも多く、毎週1回、合同カンファレンスを開催しています。病棟主催の歓送迎会などでは、多職種職員と親睦を深めるなど、アットホームな雰囲気です。

メッセージ

 「呼吸器は苦手」という方でも、まずは見学に来ていただき、病棟の雰囲気を体験してください。きっと興味を持っていただけると思います。入職後も、慣れるまで先輩看護師が丁寧に指導をいたします。一緒に学びを深め、やりがいのある看護を実践してまいりましょう。

 

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