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河北総合病院 分院 2階病棟

病床数

38床

部署の特色

 主に腎臓内科、膠原病内科、血液内科の病棟です。腎臓内科では、腎不全による透析治療(血液透析・腹膜透析)や確定診断のための腎生検をおこなっています。膠原病疾患では、ステロイドでの治療が頻繁におこなわれており、感染対策を重視した看護を実践しています。糖尿病性疾患も多く、生活指導やインスリン指導を行い、腎不全や透析治療も含めた退院後の自己管理指導に力を入れています。血液内科では、急性骨髄性白血病、悪性リンパ腫、骨髄異型性症候群、再生不良性貧血などの患者さんに対し、化学療法や輸血治療、無菌室での管理もおこないます。血液疾患においては終末期の看護にも力を入れており、ご本人の意思・ご家族の思いを全力でサポートできるよう取り組んでいます。

部署の雰囲気

 忙しい病棟業務にあっても、お互いに声をかけあい、協力しあうことができる病棟です。患者さんとも、病棟スタッフ同士でも、笑顔でコミュニケーションが取れる、穏やかな雰囲気があります。勉強会の開催も多く、学びを深め、意見交換をおこない、互いの情報を共有して自己研鑚に努めています。毎週月曜日には、医師・看護師・MSW・薬剤師・管理栄養士・リハビリテーション技師・臨床心理士・がん看護専門看護師などが集合し、合同カンファレンスがおこなわれます。お互いに聞く耳を持ち、それぞれの視点から意見を述べることができるのも、私たちの病棟の良いところだと思います。

メッセージ

 専門性の高い疾患を学び、知識や技術を活かした看護を提供できる病棟です。慢性疾患という特徴もあり、繰り返し入院される患者さんも多く、病棟スタッフと患者さんとの良い信頼関係も築かれています。急性期病院ですが、より患者さんに深く関わることができる病棟です。たとえば終末期の患者さん、ご家族へのケアの一環で、患者さんの好きなアーティストを呼んでミニコンサートを開催したり、患者さんの思いに沿ってささやかながら食事会を開いたこともありました。患者さんをよく知っているからこそ、患者さんの思いに沿った看護が提供できる病棟です。また、ご自宅に帰るための退院支援も積極的におこなっており、ご本人もご家族も安心して退院を迎えることができるよう、多職種と協働した看護介入を実践しております。

 

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