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河北総合病院(本院)新館4階病棟

病床数

25床

部署の特色

 15歳未満の子どもたちを対象とした、小児科の病棟です。小児科だけでなく、外科、耳鼻科、整形外科など、さまざまな疾患を抱えた子どもたちが入院しています。また、在宅で医療ケアを受けている子どもたちを一時的にお預かりする、家族支援事業にも取り組んでいます。
 医療を必要とする出生直後から学童期にわたる子どもたちの成長を見守り、発達段階に応じた看護をおこなっています。共働き家族が増加している社会背景や多様な家族背景を理解し、子どもたちやご家族が安心して入院できる環境、退院後も安心、安全な家庭環境を一緒に考えていけるよう、医師、看護師、保育士をはじめ他職種とのカンファレンスの場を設けています。病棟には保育士も勤務しており、子どもたちへの遊びの提供や、産婦人科と協働し小児看護の視点での育児支援教室へも参画しています。

部署の雰囲気

 とても明るく、きれいな病棟です。病棟や処置室の壁には、子ども達の不安を軽減できるよう、保育士が作成したものやキャラクターの絵を飾っています。入院中の子どもたちに季節を感じてもらえるよう、季節のイベントも多数開催しています。子どもたちの泣き声が聞こえてくることもありますが、そんな子どもたちを笑顔にできる、子どもが大好きな看護師がたくさんいます。小児看護が初めての方にも、疾患の理解を確認しながら看護ができるよう、学習を支援する体制を整えています。

メッセージ

 新館4階のページをご覧になっていただき、ありがとうございます。言葉を上手く話せない子どもたちへの看護は、フィジカルアセスメントや豊かな発想力を必要とし、日々悩むこともありますが、その分たくさんの学びもあります。子どもたちの笑顔に癒され、小児看護を楽しみながら笑顔で働きたいと希望される方を、いつでもお待ちしております。

 

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