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河北総合病院(本院)本館3階病棟

病床数

48床

部署の特色

主に消化器外科、泌尿器科の病棟です。消化器外科は食道から肛門までのすべての部位、泌尿器科は膀胱・前立腺、尿管に関し、全身麻酔、脊髄クモ膜下麻酔、局所麻酔で月曜日から土曜日まで手術をおこなっています。看護師数は30名、看護補助者4名の体制で、安全・安楽に手術が受けられるよう、日々看護をおこなっています。外科看護の中には緩和ケア、皮膚排泄ケア、疼痛コントロールといった、様々な要素が含まれてきます。そのため、それぞれの看護師が自分の得意分野を見つけ、手術前後の患者さんの身体的、精神的変化に対応できるよう努力しています。

部署の雰囲気

手術件数、入退院ともに多い病棟です。しかし外科看護をおこなう楽しさと喜びをスタッフ同士で分かち合い、協力し、よりよい状態に患者さんを導けるよう、日々カンファレンスをおこない、意見を出し合い頑張っています。医師との連携・協力体制も完璧です。病状変化にいち早く気づき、素早い対応ができるのは、医師と日々会話をしているからだと思います。業務外でも季節ごとにイベントを開催したり、忘年会では看護師と医師が協力して流行歌やコントなどをステージで披露したりと、楽しい時間を過ごしながら親睦を深めています。

メッセージ

消化器外科看護に興味のある方は、ぜひ一度見学にいらしてください。忙しい中でも、患者さんが回復していく過程を医師、看護師、コメディカルと一緒に見守っていく、そんな外科看護の楽しさを分かち合える看護師と一緒に働きたいと思っております。

 

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