社会医療法人河北医療財団河北総合病院

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シーダ・ウォーク理念・方針

理念

「地域の人の期待」である「住み慣れた地域で安心して生活する」ことを支援する。

個人の尊厳と復権を優先し、保健・医療・福祉の連携による継続的ケアをご利用者とともに施設機能と居宅機能として創造する。

方針

1. 「個人の尊重」・・・グループケアユニットの提供

ご利用者の尊厳と復権を優先し、ご家族が気兼ねなく訪問できるよう「全室個室」、日常生活は7名のご利用者をグループとした「ユニット・ケア」を提供します。

2. 「継続的ケア」・・・トータル・ホーム・ヘルスケア

在宅での生活を常に念頭に置き、医療機関および在宅サービス機関と
連携した個別リハビリテーションに取り組みます。

3. 「地域との交流」・・・コミュニティ・ケア

地域での生活継続に必要な「デイケア(通所ハビリテーション)」「ショートステイ(短期入所療養介護)」の地域在宅支援サービスを重視し、更に地域の「在宅支援サービス機関」との連携を深め、ご利用者のみならず介護者であるご家族への支援にも積極的に取組みます。また、地域との触れ合いを大切に、地域の方々の参加の機会を推進します。

4. 「ケアの質の向上」・・・ケアの質の継続的改善を図る品質マネジメントの運用

ご利用者には「施設介護計画」による「個別ケア」を提供します。また、「第三者機関」による「品質評価」の受審を含めて「ケアの質の向上」に努めます。

5. 「地球環境」・・・環境マネジメントシステムの運用

次世代へ引き継ぐことができる地球環境をつくっていきたいと考えています。「あたたかく やさしく 人にも 地球にも」というメッセージにはそんな思いが込められています。「緑豊かな杉並」を守る為に、当施設では、地球にやさしい「環境マネジメントシステム」を運用します。


【シーダ・ウォークの由来】

杉(cedar)の並木道(walk)から命名(地域、自然、人生)