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更新日:2012.05.16
社会医療法人 河北医療財団 河北総合病院
The Tokyo Suginami Centre of Family Medicine 東京・杉並 家庭医療学センター
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お知らせ



2012年5月16日
杉並区民の皆様へ
「ケア24阿佐谷ニュース 平成24年夏号」を発行しました!
季節ごとに、高齢者向けの情報を中心に様々な内容をお届けしています。
発行後、阿佐ヶ谷駅の区報スタンド、ケア24阿佐谷担当地域の医院・クリニック、薬局などに紙面を置かせていただいています。 ぜひお手にとってご覧ください!
  ▼今回の内容▼
 
職員の紹介と皆様へのご挨拶
      春から新しい仲間が加わり5名になりました。今年度もよろしくお願いします!
 

家族介護教室:認知症シリーズ 第3回
  「認知症サポーター養成講座」
  養成講座の内容に沿って、認知症の方を介護する家族等をサポートする方から、支援の実際をお話いただきます。
  講師 : NPO法人杉並介護者応援団 理事長 北原理良子氏
   :ケア24阿佐谷 主任ケアマネジャー 山ア惠

家族介護教室:認知症シリーズ 第4回
    「認知機能の低下した方への接し方について」
    声の掛け方、困った時の対応の仕方を一緒に学びましょう(体験学習)
 
講師 : 阿佐谷北ふれあいの家 生活相談員 丹生浩彰氏
     :認知症ケア専門士 平野道代氏

『物忘れ相談』のご案内
  ケア24阿佐谷では月に一度、杉並区医師会の「認知症サポート医」による相談に応じています。認知症について不安や悩みをお持ちのご本人やご家族、介護されている方は是非ご利用下さい。
<開催日時>毎月第3水曜日 午前(日時が変更になることがあります)    
<物忘れ相談医>矢部裕之氏

〜ぜひご利用下さい〜『ゆうゆう阿佐谷北館』
    「ゆうゆう館」は区内にお住まいの60歳以上の皆様に「憩い」「いきがい学び」 「ふれあい交流」「健康づくり」の場としてご利用いただく施設です。個人、団体のほか、異世代交流の協働事業があり60歳に満たない方でもご利用できます。
<ゆうゆう阿佐谷北館での講座>
 ・「いちからのパソコン」講習
 ・「わくわく名画座」
 ・「ウクレレ講座」 その他、ウォーキング、英会話など

たすけあいネットワーク”地域の目”
『あんしん協力員』『あんしん協力機関』大募集!!
 

1人暮らしの高齢者や高齢者のみの世帯の方が安心して地域で暮らせるよう、 「ちょっとした話し相手が欲しい」 「気にかけてくれる人がいたら安心」という方を支える事業であり、「見守る目」となる協力者や協力機関が必要です。
関心のある方はぜひお問い合わせ下さい。

お問い合わせ ケア24阿佐谷 TEL:03-3339-1588

2012年4月17日
初期臨床研修に「家庭医療科コース」新設しました。
初期臨床研修に「家庭医療科コース」新設家庭医療学センターでは、専門医を目指す後期研修プログラムに続き、家庭医として地域医療に携わりたいと希望する初期研修医のために、初期臨床研修プログラムを2013年度より開設しました。

3年間の研修では、1、2年次は、河北総合病院で総合内科の基礎力をじっくり養う内科臨床研修を中心に、家庭医に必要な選択科目(外科、小児科、産婦人科、精神科、麻酔科、救急)のローテーション研修を組み合わせ、そして3年次には、地域医療に必要な基礎力を養うために、診療所での家庭医研修を行います。

初期研修を修了し、後期研修プログラムに進む場合、4年目に内科認定医、5年目に家庭医療専門医の学会受験資格を取得するキャリアパスが開かれます。将来、家庭医として活躍したい方のご応募お待ちしております。また、学生の見学実習を随時、お受けしておりますので、ぜひお問い合わせください。


2012年3月12日
「ケア24松ノ木ニュース 2012年(平成24年)春号」を発行しました!
ケア24松ノ木ニュース2012年(平成24年)春号のご案内
ケア24って何をしているの?
2011年度(平成23年度)ケア24松ノ木の事業報告
  安心おたっしゃ訪問事業を実施しています
  家族介護者教室「50歳から考える 上手な医療サービスの使い方」
  家族介護者教室「50歳から考える 認知症について」
  たすけあいネットワーク地域の目 合同地域連絡会の報告
  認知症サポーター養成講座 開催
  地域ささえ愛グループ活動紹介 「くるみの会」
ケア24松ノ木 物忘れ相談のご案内

お問い合わせ ケア24松ノ木 TEL:03-3318-8530



2012年3月9日
杉並区民の皆様へ
「ケア24阿佐谷ニュース 平成24年春号」を発行しました!
季節ごとに、高齢者向けの情報を中心に様々な内容をお届けしています。
発行後、阿佐ヶ谷駅の区報スタンド、ケア24阿佐谷担当地域の医院・クリニック、薬局などに紙面を置かせていただいています。
ぜひお手にとってご覧ください!
  ▼今回の内容▼
  〜認知症特集〜
     ・年相応?それとも認知症?
 ・病院へ行くのを嫌がるけど・・・
 ・どう対応したらいいの?・・・   
 ・何度も聞くから怒鳴ってしまう・・・
  こんな困りごとや心配事はありませんか?
少しでも皆さんの心身を軽くできたらと思います。 認知機能が低くなっても、住み慣れた地域で暮らしていけるように一緒に考えてみましょう。
 

家族介護教室
第1回 「認知症の予防・初期症状と受診へのつなぎ方」
    日時 : 2012年4月23日(月)午後2:00〜4:00
第2回 「認知症の方への介護について〜ご家族へのメッセージ〜」
    日時 : 2012年5月7日(月)午後2:00〜4:00

講師 : 浴風会病院 内科医長 西村敏樹医師
場所 : 河北総合病院 西館地下講堂
定員 : 50名(無料)

「認知症」とはどういうもの?

認知症についての本を読んでみましょう


西村医師の推薦図書を私たち職員で読んでみました。予めの知識や解決の糸口として、是非読まれることをお薦めします。

認知症の介護に関するサービスや資源


認知症への対応に関する、介護保険のサービス、杉並区の事業、その他地域で工夫できる見守りや協力体制、知識の習得、法的制度等についてのご案内。

〜杉並区の介護予防事業のご案内〜
  いつまでも自分らしい生活を続けるための介護予防。
2012年度4月開始期の各事業のご案内。


・転倒予防教室
・若返るぞ!筋力アップ応援教室
・こころとからだ元気教室
・口腔機能教室
・膝あんしん教室
・腰あんしん教室

お問い合わせ ケア24阿佐谷 TEL:03-3339-1588


2012年1月14日
「地域えんじょい!」(居宅介護支援機関紙)を発行しました!
在宅ケアセンターから機関紙「地域えんじょい!」2011年第14号が発行になりました!
誌面はこちらからご覧ください >>


2011年12月9日
「HMS健康増進講座」を開催しました♪
去る10月15日(土)河北 サテライト クリニックにて、
河北健康倶楽部(HMS)会員の方向け、第2回健康増進講座が開催されました。
テーマ
「あるく健康 〜認知症予防のウォーキング」
講 師
河北在宅ケアセンター 平野 道代(介護支援専門員)
認知症とは、脳の細胞が死んだり、働きが悪くなったりして脳の機能に障害が起こり、日常生活に支障が出てくる脳の病気を言います。
アルツハイマー型認知症ではアミロイド斑(老人斑)が多くみられますが、このアミロイド斑を蓄積させず海馬を元気にする方法のひとつが有酸素運動であるウォーキングです。

今回の講座では、認知症を予防する生活習慣や行動についてビデオなどを見ながら学んでいただきました。また、アルツハイマー型認知症予防に有効なウォーキングを効果的に行うためには「身体の準備」が必要となるため、マットの上で素足になっていただき全身のストレッチから始め、「足指ケア」を行いました。
 参加された皆さまには、認知症の簡易診断方法として利用されている「長谷川式スケール」を体験していただきました。 皆さまもトライしてみてはいかがですか。

「100」から「7」を引いて順番に言ってみましょう。
100、93、86・・・

次の5つの物を15秒間見て覚えてください。
その後、この紙を伏せて5つの物を言ってみてください。
タバコ ・ さくら ・ 腕時計 ・ ペン ・ 鍵

いかがでしたか・・・。身体も脳も鍛えることでいつまでも若々しくいられます。
今日からウォーキングを始めてみませんか・・・。

河北健康倶楽部(HMS)健康増進講座開催しました河北健康倶楽部(HMS)健康増進講座開催しました

2011年11月19日
「ケア24松ノ木ニュース」を発行しました!
ケア24松ノ木ニュース2011年冬号を発行しました!
誌面はこちらから ご覧ください >>



2011年11月7日
杉並区民の皆様へ
「ケア24阿佐谷ニュース 平成23年冬号」を発行しました!
季節ごとに様々なトピックスをお届けします。
発行後、阿佐ヶ谷駅の区報スタンド、ケア24阿佐谷担当地域の医院・クリニック、薬局などに紙面を置かせていただいています。
ぜひお手にとってご覧ください!
  ▼今回の内容▼
 

2月の家族介護教室
『療養型病院について学ぼう』(2012年2/13開催)


ケア24阿佐谷の、社会福祉士 中林亮太郎が急性期の病院との違いや利用の仕方についてわかりやすく解説いたします。

12月の家族介護教室
『移動・歩行補助用具の選び方』と『毎日行う思いつき体操』


福祉用具の専門相談員による講義と、ささえ愛グループのきくの会会長が毎日簡単に続けられる、健康に効果的な体操を講義されます。

『ぶらっと立ち寄りマップ』
〜いつでも誰でも一人でも(仮称)〜


ケア24松ノ木とケア24阿佐谷が共同で、阿佐谷地域の「集いの場」を集めた地図を作成しています。一緒に作っていただける方を募集しています。「集いの場」についても情報をお寄せください。

第1回『あんしん協力員・民生委員・介護サービス事業者の懇談会(仮)』


常日頃から阿佐谷地域を支える活動に取り組む方々の懇談会を開催しました。地域のあらゆる方々が手を取り合って、阿佐谷地域を、より安心・安全に創っていきますのでよろしくお願いします。

〜冬到来!風邪やインフルエンザの予防をしましょう〜


日ごろから手洗い、うがい、マスクの着用、人ごみを避ける、予防接種を受けるなど予防に努めていきましょう!

新しい介護予防教室が開設されました!
『腰あんしん教室』 『膝あんしん教室』のご案内


区内在住の65歳以上で基本チェックリスト判定の結果、生活機能の低下が心配される方を対象とした区の介護予防事業のご案内です。
お問い合わせ ケア24阿佐谷 TEL:03-3339-1588



2011年10月18日
「HMS健康増進講座」を開催しました♪
去る8月20日(土)河北 サテライト クリニックにて、
河北健康倶楽部(HMS)会員の方向け、第1回健康増進講座が開催されました。
.はじめに ご挨拶 ( 河北サテライトクリニック院長 尾形逸郎)
健康講座  「あなたの寿命は?〜生活習慣病との関係〜」
     (家庭医療学センター長  一戸由美子[家庭医療指導医])
「高血圧をもっと知ろう」血圧の基本的なことから病気に関わることまで順を追ってご説明しました。 また、簡単なアンケートを行い、皆さんの寿命を計算しました。ほとんどの方が100歳越え!!皆さん長寿の結果でした。 最後はクイズ形式で病気や健康について勉強しました。
そこで、出題問題を一つ。Q.肝臓の悪い人が摂りすぎてはいけないものはどれでしょう?
  1.たんぱく質  2.鉄分  3.ビタミン剤
個別相談 個別健康相談を行いました。
尾形逸郎医師、一戸由美子医師によるDVD上映、パンフレットの配布も行いました。
河北健康倶楽部(HMS)健康増進講座開催しました河北健康倶楽部(HMS)健康増進講座開催しました河北健康倶楽部(HMS)健康増進講座開催しました


2011年10月1日
「訪問看護ステーション」名称変更のお知らせ
「河北訪問看護・リハビリステーション阿佐谷」に変わりました!
東京・杉並家庭医療学センターでは、訪問リハビリテーションの存在を、皆さんにより知っていただくため、2011 年10 月1 日より「訪問看護ステーション」を「河北訪問看護・リハビリステーション阿佐谷」に名称を変更しました。地域ニーズの高い在宅
リハビリ及び医療依存度の高い方へのリハビリの一層の充実のために、リハビリスタッフも増員し、より質の高い在宅ケアを目指していきます。


2011年9月1日
杉並区民の皆様へ
「ケア24阿佐谷ニュース 平成23年秋号」を発行しました!
季節ごとに様々なトピックスをお届けします。
発行後、阿佐ヶ谷駅の区報スタンドやケア24阿佐谷担当地域の医院・クリニックや、まちかど薬局などに紙面を置かせていただいています。ぜひお手にとってご覧ください!
  ▼今回の内容▼ ※受付の詳細は2011年9月2日時点の状況です
 

ミニ講演会: 知っていますか?女性に多い病気「下肢静脈瘤について」(9/15開催)


100名を越える方々からの問い合わせがあり、30席満員にて受付終了になりました!

コラム: 〜熱中症を防いで元気に過ごしましょう〜


今年は残暑が長いようです。ポイントを押さえて予防に取り組みましょう。

家族介護教室特集
【その1】 「50歳から考える、老後の年金・医療・介護」(9/12開催)
→満席にて受付終了になりました!
【その2】 「第2回 もっと上手に使おう!携帯電話のイ・ロ・ハ」(10/14開催)
→9/21〜 受付開始。初めての方のみのお申込み受付です
【その3】 「認知症サポーター養成講座」(10/31開催)
→10/11〜受付開始

秋から始めよう、「転倒予防教室」〜参加リポート〜
介護予防チェックリストを一部掲載しています。ぜひチェックしてみて教室参加希望の方はご連絡ください!


2011年7月1日
河北健康倶楽部 新規会員募集中!!
健康で元気な時間を長く保つためにできることを一緒に考えていきませんか?

河北健康倶楽部のご案内はこちらから>>


2011年6月6日
杉並区民の皆様へ
「ケア24阿佐谷ニュース 平成23年夏号」を発行しました!
2011年2月、季節ごとに様々なトピックスをお届けします。
発行後、阿佐ヶ谷駅の区報スタンドやケア24阿佐谷担当地域の医院・クリニックや、まちかど薬局などに紙面を置かせていただいています。ぜひお手にとってご覧ください!
  ♪今回のトピックス♪
 

メンバー紹介

家族介護教室のご案内
★6月17日(金)「もっと上手に使おう!携帯電話のイ・ロ・ハ」
→→→ おかげさまで、満員御礼のため申込は締め切りました!
★7月12日(火)「認知症サポーター養成講座」
→→→ 7月1日(金)〜 申込み受付開始します!

災害に備えて…
救急情報キットをご存知ですか?
家具転倒防止器具取付は、お済ですか?

おむつ代金の助成

〜か・つ・ど・う紹介〜
ウォーキンググループ けやきの会


2011年4月15日
開業医の諸先生方・家庭医療科後期研修医師の方へ
プライマリーケア医のための勉強会シリーズ 開催!
●プライマリーケア医のための勉強会シリーズ 開催します!
・プライマリ・ケア医のための漢方勉強会
・プライマリ・ケア医のためのメンタルヘルス勉強会
  対象 : 家庭医療科後期研修医師 及び 開業医の諸先生方
    ○漢方勉強会;全9回(4月〜1月) 詳細はこちら「開業医の方へ」>>
    ○メンタルヘルス勉強会;全10回(5月〜2月) 詳細はこちら「開業医の方へ」>>

東京・杉並家庭医療学センター家庭医療科では、地域の先生方と共に家庭医としての臨床能力の向上を図るため、院外に開かれた勉強会を2つ企画致しました。
実地診療に活用できる勉強会シリーズとして予定しておりますので、ぜひ奮ってご参加下さい。



2011年2月12日
杉並区民の皆様へ
「ケア24阿佐谷ニュース 平成23年春号」を発行しました!
2011年2月、季節ごとに様々なトピックスをお届けします。
発行後、阿佐ヶ谷駅の区報スタンドやケア24阿佐谷担当地域の医院・クリニックや、まちかど薬局などに紙面を置かせていただいています。ぜひお手にとってご覧ください!
  ♪今回のトピックス♪
 

福祉用具フェア 〜外に出かけて○○を見つけよう〜


ご報告
★ 「50歳から考える 〜認知症のケア〜」を開催しました
★「認知症サポーター養成講座」を開催しました


たすけあいネットワーク
地域の「つながり」サポート 見守りの輪を広げよう!



2010年11月12日
杉並区民の皆様へ
「ケア24阿佐谷ニュース 平成22冬号」を発行しました!
ケア24阿佐谷から、季節ごとに様々なトピックスをお届けします。
発行後、阿佐ヶ谷駅の区報スタンドや、ケア24阿佐谷担当地域の医院・クリニック、まちかど薬局などに紙面を置かせていただいています。ぜひお手にとってご覧ください!
  ♪今回のトピックス♪
 

家族介護教室 冬のシリーズ  50歳から考える
 12月は 〜老後の年金・医療・介護〜
 1月は 〜認知症とは〜

眠っている記憶を呼び覚まそう! 「回想法」

物忘れ相談

〜かつどう紹介〜  きずなサロン
 



2010年9月30日
家族介護教室を開催しました♪
9月25日に、西館講堂において『いつまでも若々しく』を開催しました。
バレエの動きをとりいれた、関節の動きを柔軟にして怪我をしにくい体つくりのための体操を体験しました。

いつまでも若々しくいつまでも若々しくいつまでも若々しく


2010年8月21日
杉並区民の皆さまへ
「ケア24阿佐谷ニュース 平成22秋号」を発行しました!
季節ごとに様々なトピックスをお届けします。 発行後、阿佐ヶ谷駅の区報スタンドや、ケア24阿佐谷担当地域の医院・クリニック、まちかど薬局などに紙面を置かせていただいています。ぜひお手にとってご覧ください!
  ♪今回のトピックス♪
 

家族介護教室 秋の開催予定
「いつまでも若々しく〜バレエの動きでからだを柔らかくしましょう〜」

知っておこう あなたのまちの ふ・く・し
ケア24阿佐谷が、阿佐谷北6丁目に一日出張します!

窒息事故に気を付けて!

〜かつどう紹介〜  神明宮ラジオ体操の会
 


2010年8月17日
家庭医療学夏季セミナーにてWSを開催!
8月7・8・9日の3日間にわたり日本プライマリ・ケア連合学会「医学生・研修医のための家庭医療学夏期セミナー」が熊谷市で開催されました。 『家庭医療って何?』という低学年の方から、『家庭医を目指すにはどうすれば良いの?』『家庭医の先生と話をしたい!』という高学年の方、そして現在家庭 医を目指して奮闘している研修医の方々、約200名が参加しました。
私たちスタッフ医師と後期研修医3名は、「『多職種連携の面白さ〜在宅ケアのDynamismを知る〜』」と題して、2時間のワークショップを開催し、医学生および研修医に我々の日々の診療を紹介すると共に、在宅ケアの家庭医としてのやりがいと面白さを語りました。今後も当センターの活動を医学生・研修医に紹介しながら、家庭医療を盛り上げてまいります。

家庭医療学夏季セミナーにてWSを開催!家庭医療学夏季セミナーにてWSを開催!家庭医療学夏季セミナーにてWSを開催!


2010年7月31日
ミニ講演会を開催しました!
下井草に開業しておられる別府良男先生(別府医院)をお招きし、7月29日(木)にゆうゆう阿佐谷北館でミニ講演会『ここから始まるいきいき生活「健診の受け方・考え方」&座談会』を開催しました。
当日は暑さの厳しい中、杉並区民の皆さん・民生委員・ケアマネジャーなど40名が参加。パワーポイントによる写真や図をみながら健診の意義や検査結果のとらえ方などについて、熱心に講義を聴かれ、後半は「座談会」として「在宅ケア」にまつわる民生委員・ケアマネジャーからの話も加わり、介護保険のことなども身近に感じる機会となりました。

講座別府先生座談会


2010年6月28日
家族介護教室を開催しました!
2010年6月21日、28日の2回連続で家族介護教室「誰でもできる体調改善運動」を開催しました。
両日とも7名が参加され、運動の傍らメモを取ったり、熱心に参加されていました。

家族介護教室「誰でもできる体調改善運動」家族介護教室「誰でもできる体調改善運動」



2010年6月14日
6月14日 在宅ケアセンター 事務所移転!
6月14日に在宅ケアセンター(居宅介護支援事務所)が、松ノ木に事務所を移転しました。阿佐谷地区同様、今後は松ノ木地区を中心に南部地区の方々の医療・介護サービスの提供を通し、皆様の健康・生活をサポートしていきます。
私たちは、ご自宅で安心して生活していただけるために、一人一人の利用者の方に合った、細やかでよりよいケアプランの作成を目指しています。
新事務所は、ケア24松ノ木に隣接しております。お近くにお越しの際は、是非、お気軽にお立ち寄り下さい。
新住所 : 杉並区松ノ木3-3-4  TEL.03-5305-3220  FAX.03-5305-3226
受付時間 :  月〜金曜日 9:00〜17:00 土曜日 9:00〜12:00            
在宅ケアセンター地図


2010年5月24日
杉並区民の皆さまへ
「ケア24阿佐谷ニュース 平成22夏号」を発行しました!
季節ごとに様々なトピックスをお届けします。 発行後、阿佐ヶ谷駅の区報スタンドや、ケア24阿佐谷担当地域の医院・クリニック、まちかど薬局などに紙面を置かせていただいています。ぜひお手にとってご覧ください!
  ♪今回のトピックス♪
 

ミニ講演会&座談会 「ここから始まるいきいき生活『健診の受け方・考え方』す

家族介護教室 誰でもできる体調改善運動

「いちまんにんウォーク 始めたい人のウォーキング講座」を取材しました!

ゆうゆう阿佐谷北館が協働事業実施館になりました

ご存知ですか?高齢者安心コール事業

阿佐谷北1丁目町会役員会に参加しました


2010年5月8日
「ケア24松ノ木ニュース」を発行しました!
ケア24松ノ木ニュース春号発刊!
ケア24松ノ木ニュース2010年春号を発行しました!
誌面はこちらから ご覧ください >>


2010年3月31日
地域連絡会全体会を開催いたしました!
3月12日(金)に河北総合病院西館講堂にて「地域連絡会全体会」を二部構成で開催いたしました。

この会は、安心ネットワーク(高齢者の方の見守りボランティア)に登録頂いているあんしん協力員さんの定例会で、一部は今年度最終回としての報告を行いました。
二部は、協力員さんの活動に感謝を込めて「森貴子とメルティ・ストリングス・カルテット」によるピアノと弦楽器による5重奏をしばし楽しみました。演奏が始まると同時に、非日常の優雅な世界へトリップ!皆様笑顔でお帰りいただくことが出来ました。
また、多くの協力員さんが来年度も引き続きお引き受け下さいました。大変感謝申し上げます。

地域連絡会全体会開催地域連絡会全体会開催


2010年2月27日
杉並区民の皆さまへ
「ケア24阿佐谷ニュース」を発行しました!
2010年春号です! 季節ごとに様々なトピックスをお届けします。
発行後、阿佐ヶ谷駅の区報スタンドやケア24阿佐谷担当地域の医院・クリニックやまちかど薬局などに紙面を置かせていただいています。ぜひお手にとってご覧ください!
  ♪今回のトピックス♪
○ たすけあいネットワーク交流会を開催しました
○ 非常時の備えを万全に!
○ お済みですか?火災警報器・家具転倒防止器具 取付事業
○ ちょっと人には言いにくい排泄ケア用品のご相談フェア
○ 口腔機能向上教室 参加リポート


2009年10月9日
10月5日(月) 「家庭医療科」リニューアルオープンしました!
10月5日(月)河北 サテライト クリニック3階にて「家庭医療科」がリニューアルオープンしました。明るく落ち着いた雰囲気の診察フロアとなっています。
皆様の生活の近くに「家庭医療科」はあります。いつもとちょっと違う体調を感じたら、病気の早期発見・早期治療のために、お気軽にお越し下さい。診察室では、症状を詳しくお聞かせ下さい。医師が親身に診察し、診療科にかかわらず幅広く診断・治療を行います。また、同フロアに採血室、心電図室を完備し、フロア移動することなくこれらの検査を受けることができます。
健康に不安を感じ来院なさった方にも、感染症予防・健康増進について、丁寧に一人一人の患者さんの生活に合った医療アドバイスをいたします。「自分の健康は自分で守る」を家庭医療科が強力にサポートします。

10月5日「家庭医療科」リニューアルオープンしました!10月5日「家庭医療科」リニューアルオープンしました!10月5日「家庭医療科」リニューアルオープンしました!


2009年9月24日
10月5日(月) 「家庭医療科」リニューアルオープン!
10月5日(月)河北 サテライト クリニック3階にて「家庭医療科」がリニューアルオープンします。診療室を2室から4室に増設し、より多くの患者さんを診察する体制を整えました。
新型インフルエンザの感染が心配される中、体調不良を感じたらお気軽に「家庭医療科」にお越し下さい。皆様の生活の近くに「家庭医療科」はあります。
何科を受診して良いか判らない時はもちろん、体がだるい、何となく気が重い、体の節々が痛い、息切れがする・・・等、日常生活の中でいつもとちょっと違う日が続いている時、ほうっておかずに「家庭医療科」にお越し下さい。病気の早期発見、予防につながる事が多くあります。お待ちいただく時間の短縮をスタッフ一同目指し、落ち着いた空間で診療します。
(10月3日までは、リニューアルに伴う「休診」はなく、2階で診療しております。)
河北サテライトクリニック 家庭医療科
もっと近くへ。あなたの医療とケアを創造


2009年8月1日
在宅ケアセンター「事例検討会」 開催!
7月28日に在宅ケアセンター主催の「事例検討会」を行いました。今回は、年3回行われる「事例検討会」とケア24阿佐ヶ谷が月1回行う「地域ケア会議」を合同で行い、多くのケアマネジャー、介護サービス事業者、医療機関のソーシャルワーカー等の方々にご出席いただきました。
「事例検討会」は、事例を基に介護を要す本人のみならず、介護者を含む「家族ケア」に焦点をあて、闊達な質問・意見により、現状把握・地域との関わり・過去からの要因・問題点の洗い出し等を行い、家族の各々の立場にたち、関係性を十分に理解した上で、介護支援者としてのより良いアプローチの糸口をつかむための場となっています。
地域支援の一環として、今後も引き続き定期的に行ってまいります。ご興味のある方は、是非、一緒に事例検討をしましょう。ご連絡、お待ちしています。
在宅ケアセンター「事例検討会」 開催!


2009年5月7日
緩和ケアの普及のために
〜日本緩和医療学会認定研修施設に承認〜
2009年4月、家庭医療学センターは「日本緩和医療学会認定研修施設」に承認されました。杉並地区での在宅緩和ケアの普及、また緩和ケアの研修・教育を担う施設として、日々の実践を通じ貢献してまいります。
緩和ケアは、がんによるからだやこころの苦痛(つらさ)を和らげる医療です。そして、がん医療を充実させる大切な医療でもあります。緩和ケアについての正しい知識を一人でも多くの人に知っていただきたいと思います。
また、「緩和ケアを受けたい」と望んでいる方をこころから支援したいと願っております。
日本緩和医療学会認定研修施設に承認


2009年3月19日
日本在宅医学会大会 in 鹿児島 ポスター演題発表!
2月28日、3月1日に鹿児島で行われた「第11回 日本在宅医学会大会」に参加し、ポスター発表をしてまいりました。今回の学会のテーマは、「多職種連携」で、在宅ケアにおける多職種による連携の重要性を見つめ直そうという学術集会でした。医師、訪問看護師をはじめ、ケアマネジャー、MSW、薬剤師そして歯科医師など多方面から多くの参加があり盛り上がった学会でした。
当センターでは、在宅療養をおこなった4症例の振り返りをメンバーと行い、「患者・家族の意思決定」とそれを支援する「多職種連携のあり方」を考察し発表しました。他施設からのご意見と高い評価を得られることができ、当センターの役割・使命を再確認し、また、これからのセンターの活動に多いに役立てたいと思いました。日本の在宅医療がますます発展するように、そして杉並区の方々がよりよい在宅療養生活を送れるように、私たちセンター職員一同、努力してまいります。

日本在宅医学会大会 in 鹿児島日本在宅医学会大会 in 鹿児島日本在宅医学会大会 in 鹿児島



2009年3月11日
ケア24阿佐ヶ谷主催「明日の元気を創る会」が開催!
3月6日に「明日の元気を創る会」が開催されました。 この会は「今日も元気!10年後も元気!!」をスローガンに、いつまでも元気に自分らしい生活を希望されて既に取り組まれている方、どう取り組みをしたら良いかわからなくて困っていらっしゃる方、まだまだ丈夫と思われている方へ運動を行う企画をご案内しています。 また杉並区で行っている介護予防事業のご案内(転倒予防教室、若返るぞ!筋力アップ教室、リフレッシュ!リハビリ教室、栄養改善教室、口腔機能向上教室等)もしており、今回で3回目を迎えます。

当日はあいにくの雨でしたが25名の皆様が参加されました。日本リンパビクス協会遠藤先生の指導でリンパ体操を行い、ピアノ伴奏に合わせなじみの歌を歌いました。また今年度の介護予防事業に参加された皆様から、「転倒予防教室に参加した日は身体を動かすためよく眠れる。」「口腔機能向上教室に参加し学んだ唾液分泌マッサージをしています。以前より話しやすくなりました。」「皆様にもぜひお勧めしたい。」等感想をいただきました。学んだことを生活の中で取り入れているお話が印象的でした。

今後も「今日も元気!10年後も元気!!」を目指す活動をご案内していきたいと思います。

ケア24阿佐ヶ谷主催「明日の元気を創る会」ケア24阿佐谷ニュース



2009年2月17日
医療社会相談室が「第9回 日本医療マネジメント学会」で 演題発表!
2月7日に第9回日本医療マネジメント学会 東京地方会学術集会が開催されました。医療マネジメント手法の開発と普及を図り、広く医療の質の向上に寄与することを目的とした学術集会において、一般演題の「働きやすい職場づくり」の部門で、「専門性の確立のためのマネジメント」と題し、当センターのMSWチームが発表を行いました。 2006年からの4年間を通して、「専門性の確立」という目標を達成するまでのプロセスの振り返りを行い、「仕組み」づくりだけでなく、そこに働く者の目的を持った主体的な意識が大切であるとの考察なされました。
医療社会相談室では、MSWの使命である「Well Beingの追求」を目指し、これからも一層努力してまいります。

医療社会相談室が「第9回 日本医療マネジメント学会」で演題発表医療社会相談室が「第9回 日本医療マネジメント学会」で演題発表医療社会相談室が「第9回 日本医療マネジメント学会」で演題発表



2009年1月8日
第2回「在宅ケアのお話会」(医療社会相談室主催)を開催します!
医療社会相談室が主催する、第2回「在宅ケアのお話会」が開催になります。3月14日(土)[午後2時〜4時頃]。参加申し込み受付中です!
詳細ご案内はこちらから >>


2008年11月24日
訪問リハビリチームが「第50回 全日本病院学会」で発表しました!
2008年11月22日に、東京で「第50回 全日本病院学会」が開催されました。河北訪問看護ステーションのリハビリチームが、一般演題「連携」分野で「病院と訪問リハビリの人員支援効果と地域連携」と題し演題発表を行いました。

発表では、財団内のリハビリスタッフと行ってきた連携システムから得た学びをもとに、「連携に必要なものは何か」に関する考察がなされました。また、この学びを地域に活用し、杉並区の「訪問リハビリ」の充実と発展に貢献するため、「杉並区 訪問リハサービス事業者連絡会」を立ち上げたPTチームの活動が報告されました。

これからも、訪問リハビリチーム一同、よりよいサービスと地域への貢献を目指し努力してまいります!

第50回 全日本病院学会河北訪問看護ステーションのリハビリチームが一般演題「連携」分野で発表
発表演題は「病院と訪問リハビリの人員支援効果と地域連携」「第50回 全日本病院学会」11月22日(東京)にて



2008年11月15日
ホームページ「看護部ブログ」、更新しました!
私たちの言葉でお伝えします「河北総合病院 看護部ブログ」に、矢尾看護師長からの更新が入っています。
どうぞ、ご覧ください。
             PCからご覧の方はこちらから        携帯でご覧になる場合はこちらから
河北総合病院(東京都杉並区)看護部ブログ河北総合病院看護部ブログ


2008年11月07日
ケア24「患者のチカラ」、講演・グループワーク、開催しました!
10月28日に地域包括支援センター・ケア24阿佐谷・松ノ木・成田主催の阿佐谷地域合同連絡会、「患者のチカラ」の講演とグループワークが開催されました。

日頃より地域で住み心地のよい町づくりのために活躍されている民生委員・あんしん協力員・ケアマネジャー・町会長の皆さま51名が参加しました。

初めに、講師の東京・家庭医療学センター センター長一戸由美子医師が“どんな時でも自分自身が主役でいましょう”とのメッセージをこめて、「患者のチカラ」と題して講演を行いました。その後、グループに分かれて「もしも私が病気になったら?」をテーマに、患者力とは何か討議し、グループ毎に発表を行いました。

予定されていた1時間半はあっという間にすぎ、参加者の皆さまから様々な意見や質疑があり、このような会を定期的に開催してほしい等のご意見を多数いただきました。今後も様々な企画を行い、暮らしに密着した活動を続けたいと考えています。

地域包括支援センター・ケア24阿佐谷・松ノ木・成田主催の阿佐谷地域合同連絡会、「患者のチカラ」の講演とグループワーク1地域包括支援センター・ケア24阿佐谷・松ノ木・成田主催の阿佐谷地域合同連絡会、「患者のチカラ」の講演とグループワーク2



2008年10月10日
家庭医療学センターの取材記事です!
医学書院発行の医学雑誌「病院」2008年10月号(Vol.67. No.10)では、「病院と家庭医療」が特集されました。冒頭で、私たちセンターの取り組みと活動が掲載されています。「生活を支える」と題して、センターが地域医療に取り組む姿を是非、ご覧下さい。

>> 「病院と家庭医療」の詳細はこちら

生活を支える医療



2008年10月7日
学会参加、発表して来ました!
2008年10月4日・5日に札幌にて、「第32回 日本死の臨床研究会年次大会」が行われました。相談部門の医療社会相談室では、事例検討演題として、病院から在宅、そしてホスピスへと転院し、最期は自宅で看取りとなった1症例を発表しました。フロアーからの厳しい質疑・応答を受け、あらためてケースから学ぶことの大切さを痛感し、大変勉強になりました。

第32回 日本死の臨床研究会年次大会終末期におけるMSWの寄り添いとは





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