社会医療法人河北医療財団河北総合病院

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透析センター運動療法のおすすめ

患者さんへの運動療法のおすすめ

★運動療法について
運動療法は透析患者さんに対して、心機能や低栄養状態、貧血、睡眠の質を改善し、不安をやわらげ、透析効率を改善するなどの効果をもたらすことが明らかにされています。
このため、運動習慣がある透析患者さんと運動習慣のない患者さんでは生命予後に有意差があり、週あたりの運動回数が多い人ほど生命予後がよいことがわかっています。

当院では運動ノートをお渡ししております。ご自宅で無理のない範囲で継続的に運動されることをおすすめし、指導しております。
また、少しづつですが透析時間中の運動療法も導入しております。

★透析のない日の運動のおすすめ
①30分程度のお散歩、もしくは室内での足踏み運動
②椅子からの立ち上がり運動
③背伸び運動
④足の運動

★運動の方法について
①息こらえはせず、深呼吸をしながら運動しましょう。
②「ややきつい」ぐらいの運動量に調整しましょう。

★運動に際しご注意いただくこと
①無理は禁物です。体調がすぐれないときは運動はお休みしましょう。
②転倒に注意しましょう。履きなれた靴、安定のよい机や椅子をご準備ください。

<リンク>
日本腎臓リハビリテーション学会はこちらをクリックしてください

運動ノート一部抜粋①

 

運動ノート一部抜粋②

 

運動ノート一部抜粋③

 

運動ノート一部抜粋④