社会医療法人河北医療財団河北総合病院

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透析センター施設のご案内

沿革

河北総合病院透析センターは、昭和46年から総合病院内で行っておりました血液透析分野を昭和55年12月に独立発展させ、透析の専門施設として、より医療の向上に努めていくために設立されました。

患者さんのニーズに合わせ増床を続けておりましたが、平成4年12月に新透析センターを総合病院から徒歩3分、阿佐ケ谷駅北口から徒歩8分の地に新築移転をし、病床数55床、最大受け入れ患者数220名の都内でも屈指の規模の透析専門施設として生まれ変わりました。この時点で、最新の機器・設備を導入し、透析の専門医、臨床工学技士、看護師などの専門スタッフを増員致しました。また、慢性腎不全の維持透析以外の血液浄化法である血漿交換、血液吸着などの治療も積極的に実施しています。

日本透析医学会の教育関連施設でもあり、今後も、職員一同、一層の努力と研鑽に励み、患者さんに安心していただける医療を行い、地域社会のお役に立ちたいと考えております。

透析時間(日曜・元日を除く)

・9:00~、9:30~、
・15:00~、15:30~、

設備

ベッド数55床

透析装置

逆浸透装置(40床用)2台
多人数用透析液供給装置(30床用)2台
A剤溶解装置2台
B剤溶解装置2台
血液透析濾過装置55台
個人用血液透析濾過装置(カーボスタ対応)3台
LDL吸着装置1台

スタッフ

医師(専任)1名
医師(非常勤)5名
看護師17名
臨床工学技士18名
ナースエイド3名
事務5名