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臨床検査科臨床検査科について

臨床検査科の役割

臨床検査は、患者さんの血液や尿などを検査する検体検査と、患者さん自身から直接情報を得る生理機能検査に大別されます。
臨床検査科はこのような検査を迅速かつ正確に行い、各診療科に検査結果を速やかに提供することで、医師が的確な診断や効果的な治療を進めるための支援を行っています。
また、他の医療スタッフと情報共有することで院内感染の防止、栄養状態の改善等を進め、安全な医療の提供に努めています。

技師長からのメッセージ

河北総合病院臨床検査科スタッフは、常に進歩する医学・臨床検査に対応するため、学会、研修会等への参加及び資格取得に挑戦し、知識・技術の向上のため日々研鑽をしています。
また、検体検査部門は検査精度の維持向上を目的とした、日本臨床衛生検査技師会の「精度保証認証施設」の認証を受けております。

今後も地域の皆様の期待に応えるよう努めてまいります。

業務関連資格取得者数

 

2017年4月現在