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消化器・一般外科緩和ケア外来

緩和ケア外来とは

がんによる心と身体の苦痛をやわらげ、自分らしい生活を送れるようにするケアがあります。それが「緩和ケア」です。

がんになると、どのようなことが起きるのでしょうか?
・痛み、倦怠感などのさまざまな症状
 (痛みは、がん患者さんの70%にみられます)
・落ち込み、悲しみなどの精神的な苦痛
・せまりくる「死」への恐怖
・自分の「人生」に対する問い

 

緩和ケアとは、がん患者さんの身体的・精神的・社会的な苦痛を取りのぞき、患者さんとご家族にとって、自分らしい生活を送れるようにするためのケアです。緩和ケアは、がんの治療中からも受けられます。

「対象疾患」

血液疾患を含むがん全般(原則として、河北総合病院に入院または通院されている患者さん)

「相談・診療内容」

痛み、倦怠感などのさまざまな症状の緩和
そのほか、落ち込み、悲しみなどの精神的な苦痛についての緩和 など

緩和ケア外来のご案内

【診察日時】
月曜日 15:00-16:30 (要予約)

【診察場所】
河北総合病院本院 外科外来

【担当医師】
坂東 道哉 外科・緩和ケア部長
(日本緩和医療学会会員・緩和ケア研修会修了者)

【問い合わせ/申し込み】
健康生活支援室(9:00-16:30)、または受付窓口

なお、当院には、がん診療に携わる医師・看護師・薬剤師・カウンセラー(臨床心理士)・ソーシャルワーカー・リハビリ専門職(理学療法士など)といったさまざまな職種の人間で構成された緩和ケアチームがあります。
がん患者さんとその家族を支援します。