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整形外科骨粗鬆症外来

骨粗鬆症(こつそしょうしょう)外来

骨粗鬆症-女性も男性も

女性は50 歳前後で閉経を迎え、女性ホルモンの分泌が低下することにより、体にさまざまな変化が起こってきます。
とりわけ骨に対しては、強い作用を及ぼすことが分かっています。女性ホルモンが低下すると、骨はもろくなり、軽微な外力で、脊骨や手首、大腿部などを骨折してしまいます。これを「閉経後骨粗鬆症」といいます。
また、最近は生活習慣病との関連も指摘されており、男性も骨粗鬆症を発症します。

骨折-骨粗鬆症のリスク

身長が5cm 以上縮んだら、脊骨の骨折を起こしている確率が極めて高くなり、症状がなく、知らない間に起こしていることもあります。
また、「骨折の連鎖」といって、一か所骨折すると、次々に新たな骨折を起こしてしまうことも分かっています。

骨粗鬆症の予防

骨粗鬆症は、若いうちから予防をすることが大切です。
カルシウムやたんぱく質などの栄養を十分にとり、適度な運動や日光浴を心がけましょう。

骨粗鬆症外来の検査・治療

骨粗鬆症は、現在、薬で治療することが可能です。
当院では、X線、骨密度、血液検査などで骨の状態を知り、患者さん一人ひとりに応じたオーダーメイドの治療を提供しています。

担当医師

整形外科臨床部長
日本整形外科学会専門医
日本骨粗鬆症学会認定医
東京女子医科大学整形外科骨代謝研究班所属
田中 瑞栄

=== 骨粗鬆症外来 ======
☆ 紹介状をお持ちの方 ☆
 診療日時:毎週火曜日 9:00~16:00
 診療場所:本院1階 整形外科本院予定外来

☆ 紹介状をお持ちでない方 ☆
 診療日時:毎週第二月曜日、毎週水曜日 14:00~16:00
 診療場所:河北サテライトクリニック2階 整形外科

※診療の予定は、整形外科の外来担当医表をご参照ください。
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