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内視鏡室内視鏡室について

主な役割

内視鏡室は、内視鏡によって診断から治療までを行う部署です。当院では、上部消化管内視鏡(食道・胃・十二指腸)、下部消化管内視鏡(大腸)、胆膵内視鏡、気管支内視鏡を行っています。内視鏡で腫瘍がみつかった場合、早期であれば内視鏡治療でお腹を切らずに治すことができます。当部署では、内科および外科の医師、看護師、臨床検査技師等がチーム一丸となって、診断から治療までスムーズに行くようにしています。また消化管出血、胆管炎などの緊急症例が当院では多く、すぐに対応できるようしています。

室長からのメッセージ

当院内視鏡室では、通常の内視鏡検査および治療を行い、さらに救急疾患などにもフレキシブルに対応できるように努力しています。安心・安全・苦痛のない内視鏡検査、正確な診断・確実な治療の提供により、地域の患者さんのニーズに応えられる内視鏡室にしていきたいと考えています。

徹底した内視鏡スコープの洗浄・消毒管理

当院では院内感染防止の為、消化器内視鏡学会のガイドラインに沿った洗浄・消毒を行っています。

内視鏡検査の際には常に消毒された状態を保つことで感染の防止に努めています。また、内視鏡スコープには個別の管理登録番号があり、そのシステムを使い管理を行っています。(写真)
 

※近年、内視鏡スコープの不十分な洗浄によって起こると考えられていた感染症(B型・C型肝炎ウイルス、エイズウイルス、結核、ピロリ菌等)は全くございませんので、安心して内視鏡検査を受けていただけます。

緊急対応について

消化管出血などの緊急時において、各科との連携のもと、緊急内視鏡治療を中心とした診療を行っています。

検査・治療成績(2016年度)

 

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