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救急部EMT(Emergency Medical Technician)の役割

当院における救急救命士の役割

 

従来、救急救命士の主な就職先は消防機関です。しかし近年は、救急の専門職である救急救命士が医療機関で採用される機会も多くなり、その職域拡大については大きな可能性を秘めています。
当院では「断らない救急」という病院方針実践のために、救急受入体制強化を目的としてEMTが導入されました。
救急外来における診療は、医師・看護師・救急救命士で分業化を図れるようになり、医師は診察に、看護師は看護業務にと、それぞれの業務に専念することで診療効率を向上させ、より多くの救急患者の対応が可能となりました。
また、消防機関所属の救急隊と同じ資格を持つ救急救命士として周辺地域の救急隊との交流を図り、風通しの良い救急受入れ体制を作るパイプ役も担っています。

2013年3月よりAMAT指定病院となりました。

AMAT隊員の調整員(ロジ)として、当院の3名の救命士がAMAT隊員です。