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救急部河北総合病院 ER

河北総合病院 ER の特徴

救急医療体制の強化

当院の救急応需率は比較的高い値を推移していますが、入院病床がない・専門医がいない・ERが一杯で対応困難などの理由で救急患者の受入れをなるべくお断りしないよう、今後も病院全体の体制を強化していく努力を継続します。

ERと各専門科との連携の強化

ERを受診された患者さんがスムーズに検査・診断・適切な治療を受けられるように専門各科との連携強化に努めます。

地域医療支援病院としての自覚・役割の徹底

当院は杉並区の地域医療支援病院であり、他院からの紹介患者さんが数多く来院されます。今後もその入り口として地域の中での当院の役割を充分認識し、地域住民が急病になったときに行き場がなくなるようなことがあってはならないため、地域の患者さんが安心して暮らしていただけるように最大限の努力をしていきます。

研修医教育

当院の卒後臨床研修プログラムは3年間であり、中でもER研修には重点が置かれ、3ヶ月以上の研修が必修化されています。研修医が数多くの患者さんに接し、幅広い対応能力を身につけられるような教育に力をいれていきます。