HOME > 診療科/部門 > 健康生活支援室 > スタッフ紹介

健康生活支援室スタッフ紹介

スタッフ紹介

がん看護専門看護師(財団専門看護部) 荒井 奈保子

消化器外科病棟、呼吸器内科病棟勤務後、2011年にがん看護専門看護師の資格を取得し、2012年5月より健康生活支援室に勤務しております。がん治療、症状への対処、療養生活、今後への漠然とした不安、患者さん・ご家族との接し方など、様々なご相談を承ります。

緩和ケア認定看護師 向原 愛恵

消化器外科病棟勤務後、2013年に緩和ケア認定看護師の資格を取得し、2016年4月より健康生活支援室に勤務をしております。抱えている疾病に関わらず、患者さんやご家族、地域の皆様の身体や心、社会的なつらさに寄り添い、“その人らしく”生活が送れるよう、一緒に考えさせていただきます。

看護師 江口 忠子

内科、混合病棟勤務後、在宅療養をされている利用者さんが、住み慣れた地域でその人らしく療養生活が送れるように、ご家族と共に考え、お手伝いしていました。その後、外来、老人保健施設を経て2015年7月より健康生活支援室に勤務しております。今後も皆さまと一緒に考えさせていただきながら、お役に立てればと思います。

司書 齋藤 晶子

病院図書室と公共図書館での勤務を経て、2011年10月より働いています。患者さんと接し、共に学ぶことは様々な発見の連続です。日々、看護師とボランティアの方々と協力し、司書として何ができるのか考えながら、患者さんに寄り添った対応を心がけています。

健康管理士 羽田 由利子

健康生活支援室は私にとっては第二の職場です。利用者の方々からの「よかった」の声を励みに楽しくやらせて頂いております。また杉並区の種々のボランティア活動を通じ、地域の方々や地方行政と健康生活支援室との橋渡し役をしたいと考えております。

事務 遠藤 紗耶香

分院2階で看護師をしていました。2012年、突然病気になり、看護師が続けられなくなりました。糖尿病や腎臓の学習をする人や、病気の相談しにくる人がいらっしゃる図書室で働くことになりました。私も一緒に考えて、皆様のお役に立てればと思います。

ボランティアスタッフ 大塚 欣之助

阿佐ヶ谷に生まれて、子供のころから河北総合病院は、身近な所でした。通院している内科の先生の勧めもあり、健康生活支援室で2009年よりボランティアをするようになりました。

ボランティアスタッフ 河原井 弘道

健康図書室の開設までの約13年間にわたり、河北総合病院のリニューアル工事に従事し、最後が健康図書室(健康生活支援室)の工事管理でした。その場所でボランティア活動が出来ることは、私の健康のバロメーターであり、感謝です。

ボランティアスタッフ 細川 修

当院に、妻が直腸癌で以前お世話になり、現在私も前立腺癌でお世話になっております。健康生活支援室が、入院中の、通院中の患者さん、その他の方々に健康に関する支援をされていることに、私もお役に立てればと思い2011年4月からお手伝いしております。