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血管外科血管外科について

主な症状・病名

血管外科では上肢、下肢の脈管(動脈、静脈、リンパ管)の病気を扱っております。
これらの病気の一般的な症状はむくみ、冷感、しびれ、歩行時痛、安静時痛、こむら返り、皮膚潰瘍・壊死などです。これらの症状を引き起こす疾患は以下のものがあります。

動脈疾患:急性動脈閉塞、慢性動脈閉塞、末梢動脈瘤

静脈疾患:下肢静脈瘤、静脈血栓症

リンパ管疾患:リンパ浮腫

主な診療内容

外来診療は水・木の午前に行っております。
手術診療では、動脈血行再建(血栓除去術、バイパス手術、血栓内膜摘除術)、下肢動脈瘤手術、透析用シャント作成術を行っており、緊急時も24時間365日対応しています。

部長からのメッセージ

血管外科部長 新井 悟

動脈疾患は生活習慣病と密接に関係し、年々増加してきております。放置すると活動度の低下のみならず、生命予後にも多大な悪影響を及ぼします。また、静脈疾患も放置して難治性になってしまうと治療に長期間を要することになります。当科では早期の診断治療を行い、地域の住民の皆様の生活の質の維持・向上に力を注いでおります。安心してご相談ください。