HOME > 診療科/部門 > 感染症科 > 感染症科について

感染症科感染症科について

肺炎をはじめとする日常罹患しやすい感染症からマラリアなどまれな感染症まで、種々の感染症の診療に対応しております。HIV感染症・AIDSなどの診療も行っています。
結核や麻疹(はしか)など空気感染を引き起こす感染症に対応可能な陰圧個室は1床のみであり、残念ながら当院における入院加療には制限が少なくありませんが、他院へ紹介するなど適時適切な対応に尽力しております。
他の診療科における感染症診療への積極的な支援(コンサルテーション)にも努めております。
院内感染で問題となる耐性菌(MRSA:メチシリン耐性黄色ブドウ球菌や多剤耐性緑膿菌)の出現を抑え、院内において伝播しうる感染症を可能な限り抑止するべく管理すること、抗菌薬の適正使用の支援など、感染管理面においても寄与しています。
東京都の感染症外来診療機関として、新型インフルエンザなどの感染症診療(主に外来診療)に対応可能な医療機関としての役割を担っております。

対象となる疾患

・肺炎はじめ日常罹患しやすい感染症
・マラリア
・HIV感染症、AIDS
・結核、麻疹

科長からのメッセージ

安全・感染管理室室長 藤井 達也

2013年3月に感染症科外来を開設いたしました。
総合病院として、種々の感染症に対する診療が可能であり、皆様が安心して受診いただける診療科を目指しております。