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【東京都脳卒中急性期医療機関】
河北総合病院本館5階病棟では、脳卒中の専門家が集まり、脳卒中センターとしてチームで診療に当たっています。 |
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脳卒中は日本人の死因の第3位で、全体の1割以上を占め、年間で約13万人が亡くなっています。命が助かっても、言語障害や麻痺などの後遺症に悩むことも多く、要介護状態になる原因の第1位となっています。
脳卒中には、脳の血管が詰まる脳梗塞、脳の細い血管が切れる脳出血、脳の血管にできた小さな瘤が破れるくも膜下出血があります。
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次のような症状が突然おこった場合は、脳卒中が疑われます。
■片側の顔や手足が動きにくい、しびれる感じ
■呂律がまわりにくい、言葉がでにくい、相手の言うことが理解できない
■力はあるのに手がいつものように動かない、歩くとふらつく
■片眼が全く見えなくなる、左右の眼の視野が一部欠ける、物が二重にみえる
■意識がもうろうとする、意識がなくなる
■これまでに経験したことのないような激しい頭痛 |
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命を救うだけでなく、障害をできるだけ少なくするために、一刻も早く専門的な治療ができる病院にかかっていただくことが大切です。自宅で様子をみている間に、できる治療が少なくなってしまう場合もありますので、すぐに救急車を呼びましょう。 |
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| 脳梗塞から3カ月の時点での後遺症が、少なく済む可能性が高まります。 |
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| 急性期脳卒中患者さんを24時間365日受け入れできることを目標にしています。 |
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脳卒中専門医・神経内科専門医・脳神経外科専門医が常勤しています |
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夜間・休日でも当直医の判断でオンコール担当が対応可能な体制です |
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脳卒中ホットラインにより、救急隊からの連絡を医師が直接受け、迅速に対処できます |
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急性期脳卒中患者のための専用病床を確保しています |

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必要な症例には血栓溶解療法(t-PA治療)を行っています |
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血栓溶解療法の適応でない患者さんには、臨床病型に合った治療を行います |
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医師、看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、医療ソーシャルワーカー、臨床心理士、管理栄養士、薬剤師など、多職種が一同に会して定期的にカンファレンス(会議)を行っています |
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急性期から充実したリハビリテーションが受けられます |
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再発予防のための指導・治療も行っています |
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| 急性期治療終了後も必要な治療・療養が受けられるよう連携を大切にしています。 |
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急性期治療終了後、必要に応じて、速やかに回復期リハビリテーション病院(河北リハビリテーション病院)に移り、さらにリハビリテーションを続けられます |
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ご自宅へ退院された方の多くは、かかりつけの先生にご報告をして、引き続き治療をお願いしています |
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「脳卒中を知る会」など、地域住民の方々を対象とした脳卒中勉強会を定期的に開催しています |
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