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「消化器内科」では、どんな病気の患者さんが多いのでしょうか?
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外来では長期的フォローアップを必要とする慢性肝疾患(慢性肝炎、肝硬変など)の患者さんが多く、入院では胃潰瘍などの消化管出血、胆石、膵炎、肝癌、大腸癌などの患者さんが多いようです。
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河北総合病院の消化器内科の特徴を教えてください。
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当科の特徴として、医師全員が指導医レベルの実力を持っているということが挙げられます。消化管出血の内視鏡的治療から胆石の除去、また肝癌の局所療法、慢性肝炎・肝硬変の治療・管理など、消化器科における治療技術は全てカバーでき、症例検討も頻繁に行われています。即ち常に高度で安全な医療を提供できる体制にあるといえます。
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消化器内科の範疇、広いと思います。先生のご専門は?
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何でも受け入れておりますが、特に慢性肝炎のインターフェロン療法や肝癌の内科的治療(アルコール局注、ラジオ波焼灼術、動脈塞栓術、動注療法、など)に関しては、以前より工夫を重ねながら努力を傾注してきた分野です。お悩みの方がおいででしたら、ぜひご相談ください。
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当科の展望をお聞かせください。
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開業医の先生方に信頼され多くの患者さんを紹介して頂けるように積極的に活動してゆきたいと思っています。また後期研修医には多数入局して頂き、層の厚い科にしていきたいと考えています。
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地域の皆さんのファーストチョイスの病院と成るべく、スタッフ一同努力して行く所存です。宜しくお願い申し上げます。
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