HOME 診療科のご案内 腎臓内科 更新日:2012.04.13 
社会医療法人 河北医療財団 河北総合病院
キーワード検索
   交通案内.  ご面会の方へ.  お見舞いメール.  ご意見・ご感想.  English Map.  リンク.
救急のご案内
診療科のご案内
入院のご案内
外来のご案内
部署紹介
脳卒中センター
心臓病センター
リウマチ・関節センター
心のケアセンター
在宅ケア
産科サイト
医療関係者の方へ
採用情報
臨床研修コーナー
開業医の方へ
診療科のご案内
腎臓内科   分院1Fマップ 内科
外来担当医表
手術実績・統計
医師一覧
当科で行なっている病診連携CKD(慢性腎臓病)パス

「河北じんぞう病教室」のご案内

 ドクターより当科のご案内
 イメージ−岡井隆広ドクター 分院院長 腎臓内科 岡井隆弘

  • 1987年旭川医科大学医学部卒業
  • 日本腎臓学会指導医
  • 日本内科学会専門医・指導医
  • 日本透析医学会専門医・指導医
  • 日本リウマチ学会指導医評議員
  • 日本リウマチ財団登録医
  • 日本アフェレーシス学会会員
  • 日本感染症学会会員
  • 身体障害者福祉法指定医(じん臓機能障害)
 Doctor Interview

血尿、蛋白尿、高血圧、腎不全の診断と治療など

Q 腎臓内科はどのような診療を行っていますか?

A 当院の場合、泌尿器科は主に結石や腫瘍を扱い、腎臓内科は血尿、蛋白尿、高血圧、腎不全の診断および治療、栄養指導、糖尿病や膠原病に伴う腎障害の治療、血液透析、腹膜透析患者さんの外来、入院管理などを行っています。また、救急で入院された患者さんの急性血液浄化療法も行っています。
透析センターとは親子の関係にあって、医師も兼任しています。


Q 1日、何人の患者さんに透析ができるのですか?

A 入院透析用のベッドは6床ありますので、午前、午後とあわせて最大1日12人の患者さんの透析ができます。外来の透析センターは、透析ベッドが54床あり、現在約190名の血液透析患者さんが通院しています。


Q こちらでは腹膜透析も選択できると聞きましたが?

A はい。腹膜透析を選択する理由として、通常の血液透析は週3回通院しなければなりませんが、仕事が忙しい患者さんや、足腰が不自由な患者さんなどはどうしても通院が困難になります。患者さんの生活環境、病状によって、選択していただくことになります。透析をこれから始める患者さんには、血液透析と腹膜透析の利点、欠点をお話して、どちらでも対応できるようにしています。


Q 透析以外ではどのような役割があるのですか?

A 外来では血尿、蛋白尿のみの初期の腎臓病の患者さんに対する診断や治療が中心になりますが、腎不全まで進行してしまった患者さんを、透析まで至らないように指導することも重要な仕事です。また、糖尿病が原因で腎不全を起こす患者さんも多いので、糖尿病担当医師との連携も大切になります。


患者さんへのメッセージ
腎臓病はほとんど無症状なのが特徴です。残念なことに、血尿や蛋白尿が出ても、症状がないので、通院しなくなる患者さんも多いのが現状です。気がついたときには手遅れで、透析しなければならないというケースだけは避けなければなりません。そういった意味からも、初期から中期にかけての患者さんに対する治療(特に血圧、貧血管理)、食事療法、生活指導が重要です。また、透析における合併症の予防、管理にも心がけています。
岡井隆広

ページの上に戻る
河北総合病院ホームページへ本院分院クリニック透析看護学校健診リハビリ老健心のケア河北財団
〒166-0001 東京都杉並区阿佐谷北1-7-3 TEL: 03-3339-2121(代)
copyright
個人情報保護方針JIMAプライバシーマーク