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- 1991年山梨医科大学医学部卒業
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日本泌尿器科学会専門医・指導医
- 日本Endourology・ESWL学会評議員
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手術の必要な病気にはどのようなものがありますか?
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圧倒的にがんや尿路結石や前立腺肥大症が多いですね。しかし、付随した合併症がある場合は危険性が高いため、手術ができないこともあります。がんの告知に関してはご家族の反対や末期で手の施しようがない限り、お知らせしています。やはり、ご自分の病気を知っていただく方が、よい結果につながると思っています。
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将来の展望を教えてください。
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泌尿器科においては、近い将来、腹腔鏡手術がスタンダードになると思いますので、力を入れて行きたいと思います。
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正直なところ、毎日外来は混んでいますので、お待たせする時間も長いとは思います。しかし、おいでいただいた以上、的確な診断と治療方針を示し、それを押しつけるのではなく、あくまで治療方法は患者さんに選択していただくという方針に努めています。また、地域の診療所の先生と密接に連携を組んで「地域の泌尿器科の核」になれるよう努力していきたいと思っています。 |
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