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患者さんは増えていますか?
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やはり、増えていますね。季節としては、水虫やとびひなどの感染症が悪化しやすい夏場に患者さんが増えます。アトピー性皮膚炎は1年を通じて多いです。
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こちらの特徴はどんなところですか?
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入院することもできますし、ほかの診療科との連携もスムーズに取れるメリットがあると思います。皮膚に現れる症状には内科疾患などほかの病気もしっかり管理しないとよくならないものもあり、そのような場合には同時進行で治療を進めていきます。当院は各科の連携が良いので、安心して受診していただけます。また地域の開業医の先生との連携も良く、大学病院への紹介も可能で、その間に立った役割を果たしています。また、必要であれば訪問診療も行っています。
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訪問診療は、どのようなケースでしょうか?
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在宅療養されていて当院の訪問看護を受けていらっしゃる患者さんで、皮膚病を併発された場合です。床ずれも診ています。
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なぜ皮膚科を選ばれたのでしょう?
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僕はもともと薬学部で実験用マウスとばかり付き合っていたので、やはり人間相手のほうがいいかなと思って転向したんです。皮膚疾患も、発病の原因や治癒の過程が非常にさまざまです。知識や技術だけでなく幅広い人生経験が必要になるので、やりがいがあると思っています。
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治療法としては、医学的にはっきり評価の定まったものの中から、患者さんの背景やご都合に合わせて選択しています。また、患部が外陰部である場合や「これくらいで受診するのは悪いのではないか」と受診を躊躇される方もいらっしゃるかと思いますが、皮膚科疾患の治療も早いに越したことはありません。もしお悩みがありましたら、気軽な気持ちでご相談ください。 |
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