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神経内科の外来診療の特徴を教えてください。
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月曜日から金曜日まで毎日午後、日本神経学会専門医が診療しています。土曜日は頭痛専門外来(有料予約制)を行っています。初診では頭痛、めまい、物忘れ、歩きにくい、力が入りにくい、しびれ、ふるえ、けいれん、失神などの症状の方が多く受診されています。再診ではパーキンソン病、片頭痛、多系統萎縮症、脊髄小脳変性症、進行性核上麻痺、筋萎縮性側索硬化症、てんかん、アルツハイマー型認知症、レビー小体型認知症、重症筋無力症、多発性筋炎、多発性硬化症、神経サルコイドーシス、脊髄疾患、慢性炎症性脱髄性多発ニューロパチーなどの方が通院されています。
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入院診療はどのような特徴がありますか?
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入院患者の内訳をみると脳梗塞や脳出血などの脳卒中を発症して入院する方が年間300名以上と最も多いです。脳梗塞超急性期のt-PA療法も行っています。他に、髄膜炎、脳炎、めまい、てんかん、ギランバレー症候群、フィッシャー症候群、パーキンソン病、パーキンソン症候群、筋萎縮性側索硬化症、脊髄小脳変性症、慢性炎症性脱髄性多発ニューロパチー、重症筋無力症、多発性筋炎、皮膚筋炎、多発性硬化症などで入院される方がいます。
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河北総合病院は脳卒中への対応がしっかりしていると聞きましたが…
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脳梗塞超急性期のt-PA療法、急性期内科的治療、リハビリテーションについて神経内科だけでなく脳神経外科やリハビリテーション科と協力して行っています。特に、リハビリについては脳卒中担当が10名以上おり、急性期から充実したリハビリを行える体制が整っています。急性期治療が終了した後も、河北リハビリテーション病院で継続したリハビリ(回復期リハビリ)を行うことが出来ます。
《当科を受診される初診*で紹介状のない方は、保険外併用療養費(選定療養)3,150円がかかります。》
初診*とは…
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当センター(本院・分院・クリニック)を初めて受診される方 |
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当センターのいずれかの施設での受診が前回から6ヶ月以上経過されている方(前回受診時に医師から6ヶ月以上経過後の受診を指示された方は除く) です |
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自分の症状が病気かどうかを知ること、病気だったときはその病気はどんな病気かを詳しく知ることが重要です。病棟や外来で分からないことことがあれば積極的に質問してください。 |
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