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河北リハビリテーション病院リハビリテーション病院祭2013 その2

2013-10-28

リハビリテーション病院祭2013 その2

 前回に引き続き、2013年10月19日に行われましたリハビリテーション病院祭の模様をお届けします。
 今回は裏方や準備の模様を中心に、普段にないスタッフの様子に注目してみましょう。

 まずは、前日の準備から。
 今年は米国ハワイ州ホノルルのTHE REHABILITATION HOSPITAL OF THE PACIFIC(※REHAB)と当院が姉妹提携を結びましたので、ところどころ例年と違うポリネシアっぽい装飾をしているところがポイントです。

こちらは、バザー会場の準備です。
 
会場入り口の飾りつけです。イルカ(ちなみにビニル製)がいます。
 
イルカ(ちなみにビニル製)と花のレイがポリネシアの雰囲気です。
 
言語聴覚療法コーナーの準備中。
 
こちらは福祉用具展示コーナーの準備です。福祉用具の業者さんがお手伝いに来てくださいました。
 
患者さんの作品展示コーナーの準備です。
 
危ないから、もうええって。
 
会場設営です。講演会で会場を暗くするために、窓から光が入らないようにします。
 
忙しい中、カメラを向けると皆さんポーズをとってくれます。
 
のぼりの準備ができました。
 
2階スタッフステーションは水色と紫のレイが飾られています。
 
3Fスタッフステーションはオレンジ系です。
 
4Fスタッフステーションは赤のレイで飾られていました。
 
1階ロビーではゲームコーナーの設営を行っています。
 

 とまあ、こんな感じで前夜の準備が行われました。
そして当日ですが、朝から大忙しです。

相談室では、福祉制度のパンフレットなどを準備していました。
 
スタッフ紹介の張り紙です…。
 
開会前の訓練室では、ソーラン節の最終調整が行われていました。
 
正面玄関の準備オッケー。
 
3階の窓にはリハビリテーション病院祭の文字が張り出されました。
 
受付が始まりました。
 
オープニングセレモニー直前の4階ソーラン組
 
3階ソーラン組。充実した人員です。
 
2階ソーラン組。何かしていないと緊張するのです。
 
堀之内1・2丁目町会様よりお花を頂戴いたしました。
 
こちらは、福祉機器展示コーナーです。
 
 

患者さんご家族が熱心にご覧になっています。

こちらは作業療法体験コーナーです。
 
作業療法体験では皮製のしおりに染色しています。
 
バザー会場の様子。
 
こちらは1階ロビーのゲームコーナーの様子。お子様にも大人気でした。
 
ソーラン節の全スタッフが集合。終了後の記念撮影。
 

河北リハビリテーション病院祭は、来年(2014年)も秋口に開催する予定です。
退院された患者さんも、ご興味をお持ちの方も、ぜひ遊びにきてください。
一同心よりお待ちしております。