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河北リハビリテーション病院四方山話(その3) ナーシング部講習会 / 高校生看護体験

2013-8-5

四方山話(その3) ナーシング部講習会 / 高校生看護体験

今回はリハビリテーション病院ナーシング部のお話をいくつかまとめてご紹介する、四方山話その3です。

まずは、リハビリテーション病院ナーシング部の簡単なご説明から。
リハビリテーション病院ナーシング部は看護師と介護スタッフ(介護福祉士、2級ヘルパーなど)、それにクラーク(病棟事務担当)から構成されております。
特に河北医療財団の介護スタッフは“ANY(エニー)”と呼ばれています。“Always Next to You”の略で、直訳すると「いつもあなたの隣に」でしょうか、ちゃんとした略称なのであります。

Scene 1 2013/ 7 /25

ANYやクラークを対象としたナーシング部講習会が行われました。
講師は当院の理学療法士です。
テーマは車椅子の操作と移乗介助についてです。

まずは、取り扱いの説明から。
 
覗き込んでおります。
 
では、外に出てみましょう。いざ出発
 
ここの段差を降りるからね。
 
そうそう。うまいうまい
 
男性はついつい力技に出てしまいがち。そーっとね。
 

Scene 2 2013/7/27

高校生のお二人が看護体験にいらっしゃいました。

院内見学の後、血圧測定体験や手洗いチェック、車椅子やストレッチャーの乗車と介助の体験、トロミのついた水の試飲、介護体験としてお風呂上りの患者さんの髪の毛を乾かしてもらいました。

終了後の記念撮影です。
 

「将来、看護師になりたいという気持ちが、看護体験に参加してみて、ますます強くなりました。」という、うれしい感想をきかせていただきました。
頑張って勉強して資格を取って、素敵な看護師になってくださいね。