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河北医療財団の中核病院として、地域の急性期医療を担い、365日24時間最新の医療設備と優秀な専門医による高度な医療を提供しています。

当院救急医療センターは、東京都の二次救急指定であり、主に中等症から重症の救急患者さんを対象としていますので、緊急性の高い方を優先させていただきます。長時間お待たせする場合がございますが、皆様のご理解とご協力をお願い致します。

地域の皆様が急病の時には、先ずは、「杉並区急病医療情報センター(3423-9909)」にご相談いただき、そこからの案内により当院を受診されるようお勧めいたします。

河北総合病院 本院

杉並区の救急医療を担う本院

本院は、地域の方の健康を守るKAWAKITA ASSOCIATES(河北の仲間たち)の中核的機能を担い、区内・近隣の救急医療の中心として日夜活動を続けています。CCU(冠状動脈疾患集中治療管理室)を有し、心臓血管疾患の救急に対応するとともに、様々な救急疾患に迅速に応じています。さらに、2005年8月からERが稼働しました。

また、急性期医療を担う病院として、最新の医療設備と優秀な専門医による高度な医療を24時間365日提供しています。日本医療機能評価機構(*1)・ISO14001(*2)・プライバシーマークの認定(*3)を受けるなど、常に外部の第三者に評価される姿勢を持ち、職員の能力の向上に努め、安全で質の高いチーム医療を展開しています。

(*1)日本医療機能評価機構:1998年認定取得 継続更新中
(*2)ISO14001:1998年認証取得2006年3月にて更新終了
(*3)プライバシーマーク:2003年取得2015年5月にて更新終了

河北総合病院 分院

呼吸器系、腎臓、膠原病系の専門病棟を有する分院

分院は、2004年3月に開院し、内科、小児科、心療科の外来診療と呼吸器系、腎臓・膠原病系の2つの専門病棟を有しています。外来、入院ともにゆとりのある療養環境を提供し、外来においてはBGMの音楽が流れる中、ゆったりと診察を待つことができ、病棟においては、広々としたデイルームでお見舞いのご家族との団欒の時を持つことができます。

癒しの場ともなるゆとりのある療養環境とおもいやりのあるスタッフに囲まれ、呼吸器系、腎臓・膠原病系の優れた専門医の治療を受けることができ、さらに隣接する本院との連携のもと、いつでも安心して安全な医療が受けられます。

河北サテライトクリニック

クリニックは、外来専門施設として、2004年3月に開院しました。 2006年4月には、従来の外来診療科に加え、家庭医療学センター(家庭医療科)が開設されました。家庭医療科では、内科疾患を中心とした初診外来や慢性疾患の方の継続的な診療を行っていきます。2010年4月からはリウマチ・関節センターが開設になりました。

リウマチ・関節・膠原病センターでは、膠原病・リウマチ科と整形外科が、緊密に連携を図り随時相談しながら、病気の診断と治療にあたっています。専門診療、検査などは河北総合病院・分院と綿密に連携をとりつつ安心して安全な医療を提供しています。

また、JR阿佐ヶ谷駅から徒歩3分と、交通アクセスも良く、プライバシーやアメニティに配慮した設備で診療を受けて頂くことができます。