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総合病院(本院・分院・クリニック)ご挨拶

ご挨拶 分院院長

地域に根ざした病院として

分院院長 角田 裕美

河北総合病院分院は、2004年、手狭になった本院の機能を補完する目的で、1階に内科外来(専門外来及び初診外来)、小児科外来、心療(精神)科外来、検査室(採血、採尿、レントゲン、生理機能、超音波)、2階に腎・膠原病・血液内科病棟(38床)、3階に呼吸器内科病棟(38床)、地下1階に透析室、リハビリ訓練室を有する施設として開院いたしました。

画像診断(CT、MRI、骨密度、血管造影など)、内視鏡検査、あるいは手術などが必要な場合は本院で対応するためご不便をおかけする場面もありますが、スタッフ同士のコミュニケーション・連携を密にすることで患者さんの負担を最小限に留めるよう努めております。

私は東京女子医大呼吸器内科を経て、2004年より河北総合病院分院での勤務を開始いたしました。2006年からは、河北総合病院分院副院長として、「患者さんの身体だけでなく、ご家族の気持ちにも寄り添った治療の実践」を心に留めながら、地域の皆さまの健康に貢献すべく、患者さん、ご家族の方々、職員と一緒に進んで参りました。このたびの分院院長就任を機に、初心を思い出し、下記3点を通じて、「地域に皆さまに寄り添う」医療を実現いたします。

  1. 患者さんが納得できる医療が行われるために、患者さん、ご家族、スタッフとの対話を絶やさず、患者さんの立場に立ち、その意志を尊重した質の高い全人的医療を提供します。
  2. 患者さん、ご家族の積極的な治療参加を歓迎いたします。
  3. 安全・安心な医療、標準化された(エビデンスに基づいた)治療を提供するため、スタッフの教育を充実させ、情報の共有化を図り、連携の取れたチーム医療を構築していきます。

【プロフィール】

2004年 社会医療法人 河北医療財団 河北総合病院 分院勤務
2006年 同 副院長就任
2017年 同 院長就任

日本内科学会認定指導医
日本内科学会認定総合内科専門医
日本呼吸器学会指導医
日本結核病学会結核・抗酸菌症認定医
日本医師会認定産業医
日本アレルギー学会会員
日本肺癌学会会員
日本呼吸器内視鏡学会会員
日本臨床腫瘍学会会員
日本感染症学会会員