社会医療法人河北医療財団河北総合病院

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健診センターご挨拶

センター長より

 “より質が高く、より快適に、そして女性に優しく、 一人ひとりの健康を支えていく”をテーマに

沿革

センター長 池田 有成

1928年の創立以来、河北総合病院は”質の高い恕(おもいやり)のある医療を行うと共に地域の健康向上に寄与する”を目的とし、赤ちゃんから高齢の方までの生・病・老・死にかかわることを目指してまいりました。
河北総合病院の人間ドックもその一環として設立されました。その歴史は古く、1959年に遡ります。1973年に専用室としての人間ドックとなり、1990年に現在の高円寺駅前に健診センターとして移転しました。2014年5月12日にビルの3フロアを整備し、高性能のCT、MRIを備えた新しい健診センターとしてリニュ-アルオープンいたしました。

新たな取り組み

人間ドックの検査項目としてデンタルチェックを新たに加え、経鼻や鎮静薬を用いた苦痛を和らげた上部消化管内視鏡検査も選べます。CT、MRIや婦人科検査室の壁にはハワイの風景写真を取り入れ、女性専用の待合スペースを設け、リラックスできる空間としました。婦人科健診は全員女性医師が当たります。毎水曜日はレディースデイとして女性職員が対応します。また、コンシェルジュによる案内でスムーズに健診を受けることができます。

健診・人間ドックの目的

目的の1つは、ガンなどの病気の早期発見にあります。
健康と思われる方でも思わぬ病気が潜んでいる可能性があります。また、既に病気で通院している方も定期的にトータルな健康チェックを行い、早期に余病の早期発見、治療を致しましょう。そして健やかに老いるようサポートしていきます。
もう1つの目的は、あなたの健康状態を正しく評価することで新しい病気の発症を予防し、健康を増進することにあります。高血圧、脂質異常、糖尿病、脂肪肝などのいわゆる生活習慣病やメタボリックシンドローム、骨折などを予防するための食事・運動・禁煙などの指導を行っています。

当センターの特徴

特徴の1つとして精密検査や治療が必要な場合には、河北総合病院各科の専門医へスムーズに紹介できるシステムをとっている点です。人間ドック・健康診断の専門機関でありながら、総合病院を受診するような安心感が当健診センターには備わっています。
また、常に新しい検査を取り入れ、優れたスタッフによる診断を行っています。遺伝子解析による予防医学の導入も検討しています。人間ドック(1泊ドック、半日ドック)の他に会社健診、区民健診なども行っています。ドックの中間結果は、その日の内に医師からお伝えしています。
健診で緊急を要する所見があった場合は、直接に連絡し、迅速に対応しています。

各スタッフは受診者の方々が気持ちよく健診をお受けいただけるよう努力しています。
これまで同様に私どものセンターをご利用いただきますよう、皆様のお越しをお待ちしています。

師長より

健やかな明日を生きるために 〜あなたの健康を一緒に考えたい〜

【高円寺駅前 1990年に開設】

当健診センターは、人間ドックを中心とした河北総合病院の付属クリニックとして1990年に高円寺駅前ビルに開設しました。個人・企業の健康診断・区民健診を中心に行っており、受診者数は、季節によって若干差がありますが80~100名/日です。


【健やかに生きることの大切さ】

看護師として、今までのほとんどの時間は病気を患っている方と接していた私が、一番感じること、それは、健やかに生きることの大切さです。
入院して初めて感じる健康の大事さ、『これぐらい大丈夫』『あまり病院へは』その言葉をよく耳にしました。高齢化に伴い平均寿命も上がる一方で、働き盛りの発病も増えています。早く発見できていればと思う場面を何度も経験し、早期発見・早期治療の大切さを強く感じています。早期発見につなげるためにも自分の健康状態を知っておくことはとても重要です。


【健診を自分のからだと向き合う機会に】

年に1度自分のからだと向き合う日をぜひ、作っていただき健康について一緒に考え、毎日を楽しく過ごせるお手伝いが出来ればと思っています。
高円寺駅から徒歩30秒、交通アクセスもよく、駅からも見える場所に位置しています。人間ドックは一泊ドックと午前と午後の半日ドックを行っており、受診者の方々から大変好評を受けております。ぜひ、一度いらしてください。