HOME > 医療関係者の方へ > 医療連携 > 医療連携について

医療連携医療連携について

河北医療連携の会(KHC)について

当院の病診連携の歴史は1986(昭和61)年に、厚生省のモデル事業として立ち上げた『杉並地域医療システムズ(SRHS=Suginami Regional Healthcare Systems)』に始まります。このシステムは当院と杉並区内41診療所とで共通のカルテ・診察券・検査伝票を用い患者さんの診療に関するデータを共有化することによって、充実した地域医療サービスを提供することを目的として発足致しました。

2004年10月からは、より柔軟に連携診療所からのご依頼にお応え出来るよう『河北医療連携の会(KHC=Kawakita Health-care Collaborations)』へと会を発展させ、杉並区のみならず近隣の先生方との連携をさらに推し進めています。
 

地域支援課 地域連携担当とは

1994(平成6)年10月に地域連携室として、病院・診療所間の機能分化と連携を円滑に行うために開設されました。その後、2017年4月より地域支援課として院内編成をおこない、地域連携担当、訪問担当、包括担当に分かれ、地域の窓口として活動しております。

私たちは、ご紹介元の先生方からの診察・検査・入院などの予約調整と支援にあたるとともに、その経過・結果を速やかにかつ的確に報告することを主な仕事としています。また、地域の医療従事者のためのセミナー、カンファランス、勉強会の開催に際しては、その窓口として情報提供および調整などを行っております。
 

業務内容

1. 紹介患者さんの各種ご依頼受付
2. ご紹介を受けた患者さんの情報を迅速に報告
3. 病院情報の提供
4. 各種問い合わせ窓口
 

紹介患者さんの各種ご依頼方法

詳しくはこちらをご覧ください。

外来、検査のご紹介はFAXでも承っております。 『診察・検査予約依頼書(FAX用)』を以下からダウンロードのうえご使用下さい。
診察・検査予約依頼書