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看護師採用情報看護職員からのメッセージ

看護師より ー 病棟・外来 ー

新館2階病棟 助産師 山田 ゆりあ

私は中途採用で入職したのですが、当院では豊富な研修があることや、中途採用の経験年数などに合わせて教育や指導のレベルアップを計れることで、自分のやりたい方向性が明確化できるのが、河北総合病院の魅力の一つだと思います。

産婦人科は外来と病棟が一つのユニットであるため、外来での妊婦健診から分娩と産褥まで全て継続して看護することができます。この事は私にとってとても勉強になっています。

外来で顔見知りになった方を分娩で取り上げることができ、産褥での経過や育児指導など継続して看護しながら関われることで、患者さんが必要としている看護を提供する上でたくさんの学びや、嬉しい事もあり、充実した日々を過ごしています。もちろん看護の難しさや責任の重さもありますが、先輩助産師やスタッフに気軽に相談できる環境であり、スタッフ間の協力体制も整っていると思います。患者さんから「またここでお産しにきますね。ありがとう」など言われると、とても励みになり頑張ろうと思えます。ここは『また、来てください』と言える唯一の病棟ですので、患者さんに笑って帰ってもらうために一所懸命に看護していきたいです。

現在、産婦人科では様々な取り組みをしており、助産外来開設に向けて、乳房外来や育児支援教室、腰痛教室、保健指導などのプロジェクトチームに分かれて計画を立てている最中です。どんどん産婦人科病棟が活性化できるようにスタッフ一同で協力をして分娩件数や看護の質の向上に努めていますので、やりがいもありスキルを発揮することもできる職場であると思います。

分院3階病棟 主任 飯塚 洋

私は河北総合病院看護専門学校を卒業後に当院へ就職し、現在14年目になります。入職後11年間は脳卒中センターに勤務し、現在は呼吸器内科病棟で主任として働いています。
学生時代は殆どの実習を当院で行い、病院の雰囲気を肌で感じることができました。また、卒後教育体制が整っており、恵まれた環境下で看護師としての一歩を踏み出せたと思っています。

当時付属としてあった専門学校は、現在は学校法人川口学園へと事業継承していますが
多くの実習は当院で行っており、学生にとっての学びの環境も整っていると思います。また、学生・スタッフ間の距離も近く、学生をスタッフの一員として、未来の仲間として考え指導を行っています。私は教育委員として新人研修を担当しているので、実習を通しての学生の成長だけでなく、看護師として就職した後の成長した姿を見られることも楽しみの一つであると感じています。

所属部署においては、病棟全体で成長していけるよう、スタッフと一緒になって業務改善や問題解決にあたっています。時には壁にぶつかったり、悩んだりすることもありますが、師長をはじめ病棟スタッフに支えられながら、一緒に成長し、より良い病棟になるよう日々邁進しています。

私が当院で14年間働き続けられたのは、常に学び成長できる環境が与えられていたからだと思います。その人の成長に合った教育体制がしっかりしており、適切な役割が与えられ、確実にステップアップしていける病院だと思います。また、スタッフ間の連携や信頼関係も良好で、とても働きやすい職場だと思います。少しでも興味を持っていただいた方は、一度見学に来ていただき、是非一緒に働いてみませんか。そして一緒に成長していきましょう。

摂食・嚥下認定看護師 NST専従 大竹 里織

私は、摂食・嚥下障害看護認定看護師の資格を取得後、病棟勤務から看護部長室へ異動となり、院内全体で活動しています。摂食・嚥下障害は、様々な疾患で生じる他、加齢に伴う身体、精神機能の低下によってもみられる障害です。

障害の程度を正しく評価し、障害にあった訓練や食形態の選択、適した食事姿勢の調整が必要です。個別性のある看護を安全に提供できるよう、日々勉強をしています。

現在の主な活動内容は、認定看護師の3つの役割「実践」「指導」「相談」を基本に、摂食・嚥下に関わる相談を受け、まずは自ら実践し、それを元にスタッフへの指導を行っています。また、NST(栄養サポートチーム)の専従看護師として、週1回のNSTカンファレンス・回診を行い、入院患者さんの栄養状態の維持、改善のため活動をしています。

食事を摂取するということは、ただ単に栄養を摂取するというというだけでなく、楽しみや喜び、生きる意欲へと繋がります。摂食・嚥下障害をもつ患者さんが、食べる楽しみや喜び、生きる意欲を失うことなく生活していく為の支援を一緒に行ってみませんか?みんなで力を合わせて、「口から食べる」ことを諦めない看護を目指しましょう!

CCU 師長  小林 理絵

私は2000年に当院の看護学校を卒業後、外科病棟に就職、6年目で心臓・血管センターCCUに異動し、3年間主任を経験し、2016年4月より師長として勤務しています。

この病院の看護学校で勉強、実習をさせてもらい卒業することができたので、当院への就職に迷いはありませんでした。では、なぜ私がここまで当院で働いてきたのか、それは、この病院が日々成長、発展しているからだと思います。つまり、"飽きない"のです。そして何より、私たち職員がよりよい環境で働くことが出来るように、いろいろなことにチャレンジをする姿勢がリアルタイムに私たち職員に伝わってきます。そしてそれを体感することができるということは、職員ひとりひとりのやる気を引き出す上で非常に有効だと感じています。

つい先日ですが、蓼科にある当院の研修施設で、森林3Rプログラムに参加してきました。この企画も2010年度から始まった新しい取り組みで、3RとはRelax(くつろぎ) Refresh(元気づけ) Recreation(気晴らし) の3つを意味しています。普段は、院内でヨガ教室やアロマ教室などを行っていますが、この森林プログラムは年齢や経験年数を問わず、系列の他施設の方や、いろいろな職種の方が集まって行われました。職員同士の交流はもちろん、蓼科の自然の中で森林散策をしたり、パンやうどん作り、陶芸に乗馬体験など普段できないことを体験することで、都会の喧騒を忘れ、仕事のストレスから開放されて、とても楽しい充実した2日間を過ごすことができました。これは是非オススメです。

私は、臨床指導者、主任を経て、今年4月から心臓・血管センター師長となり、慣れない境遇の中、難しくて大変そうな循環器病棟のイメージを払拭すべく、日々スタッフと試行錯誤しながら楽しく学び、成長できる職場づくりに励んでいます。その甲斐あって、いつもみんなの笑顔がたえない職場になっています。

長くいる人も、中途入職の人も、新人さんもみんな笑顔です。もちろん、入職当初は大変なことばかりでめげそうになることもあると思いますが、そのうちきっとこの病院の(病棟の)成長と発展を肌で感じる日が来ると思います。そしてあなたが、その立役者となるかもしれません。

訪問看護師 大久保菜美子

スタッフの協力のおかげで 出産ギリギリまで働くことができました。

初めての子どもを出産し、約一年間の産休・育休を経て4月から仕事に復帰しました。出産前は約1ヶ月前まで働いていましたね。
私だけでなく、ママさんナースはみんなそうですよ。もちろん妊娠初期の頃は、つわりのために体調が思わしくないことが何度もあります。そんな時は、まわりのスタッフが気を使って声をかけてくれました。訪問先を変わってくれたこともあります。おなかが大きくなってくると自転車に乗るのも危険ですし、訪問先の患者さんが寝たきりの方だったりすると介助に力が必要ですから。みなさんの細やかな配慮があって、安心して働くことができたのだと思います。これからは私が後輩たちの面倒をみる番。妊娠した看護師に対して、私が受けてきたような配慮ができるようになりたいですね。

訪問看護師 菅野 都

新人看護師には 徹底した教育システムが用意されています。

訪問看護というと、訪問先の患者さんの看護を一人で責任もたなければならないと不安の方も多いと思います。でも私たちは、チーム看護という考え方を大切にしています。これは、患者さんのお宅には必ず担当者以外の看護師が一度は同行し、複数の目で看護が考えられるようにする手法。看護アセスメントの観点からも、非常に重要です。決して担当看護師一人だけで考えるのではなく、視点を変えた意見を取り入れることが患者さんのためになるからです。新人看護師さんの教育としては、徹底した同行訪問をおこなっています。先輩看護師たちに1ヶ月間張り付きながら、仕事への取り組み方を学んでもらうのです。未経験の方でも安心して、私たちのチームに参加してみてください。