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看護師採用情報看護実習生受け入れ

病院実習

 社会医療法人河北医療財団では、医療スタッフを目指す学生の皆様の臨床実習施設として、実習生を受け入れています。都市部における地域の健康を支援する私たちと一緒に、医療の仕事を体験してみませんか?

看護実習

 当院看護部では、実習生の皆さんがのびのびと、計画された目標に向かって実習していただけるように実習環境を整えています。
 当院は、病床数407床(本院:331床、分院:76床)で、河北医療財団の中核病院として地域の急性期医療を担っています。本院は、二次救急指定病院であり、年間8,000台以上の救急車を受け入れています。また小児病棟を備え、杉並区で唯一、小児救急の受け入れが可能な病院として機能しています。分院は、2004年3月に開院し、内科、小児科、心療科の外来診療と呼吸器系、腎臓・膠原病系の2つの専門病棟を有しています。
 現在看護部では、5Hを兼ね備えたジェネラリスト育成やラダーの改定に向けて取り組んでいます。また、看護学生の実習の受け入れでは、看護学生(教育課程別では、4年制大学や3年生課程)、認定・専門看護師養成課程の実習を認定・専門看護師にも協力を依頼し、受け入れています。急性期病院では、基礎看護学、成人看護学、老年看護学、小児看護学、母性看護学を10病棟で受けいれており、財団他施設(健診センター・介護老人保健施設、訪問看護リハビリステーション阿佐ヶ谷、透析センター)では、在宅看護学実習を受け入れています。
 実習生の受け入れをスムーズに、そして、より良い実習環境を提供するために看護部の組織運営のひとつとして臨床実習指導者会議があり、実習の準備・指導を行い、指導者を中心に看護部実習指導に関する意見交換を行っています。
 今後も、看護学生の皆さんが、より良く実習していただけるように、学校と臨床が常にコミュニケーションを図りながら、実習生に関わり、皆さんの実習目標を達成できるようにしていきたいと思っています。そして、何よりも「看護の素晴らしさ」を当院の実習でお伝えしたいです。実習にお見えになることを看護師一同、お待ちしております。

お申し込み期間

研修実施年度の前年1月~5月

お申し込みの流れ

1.必要書類の準備

お申し込みを希望される方は下記「実習希望申請書」をご用意ください。

・実習希望申請書
下記のExcelまたはPDFに必要事項をご記入ください。
・実習希望申請書(docx)
・実習希望申請書(PDF)

2.書類の送付

お申し込みはメールでのみのお受け付けとなります。
上記「実習希望申請書」を添付いただき、下記メールアドレスへお送りください。
kango@kawakita.or.jp

3.受入可否のご回答

お送りいただいた内容を確認させていただき、6月末日までに受入の可否を回答させていただきます。

お問い合わせ

社会医療法人 河北医療財団 看護部
kango@kawakita.or.jp